2004-01-23
_ Emacs で半角カナが出せない
困ったなぁ。
rxvt-j@cygwin 経由 Linux の上の Emacs で半角カナの表示ができない。XEmacs ならイケるんだけど、設定があれこれ違うので XEmacs には 乗り換えたくないし、色分けが地味すぎてもろもろの作業をするにはちと困る。
EUC-JP のファイルに半角カナが入っているとコードの判別に失敗しているのか、多バイト文字が全然表示できない。仕方ないので Samba でマウントして xyzzy で編集するんだけど、なんだかどうも釈然としない。xyzzy はきらいじゃなけど、コンソール上で完結させたい場合もあるわけで。
うーん、まだまだ使いこなせてないぜ。
_ 結局 Win98 サポートって
パンピーにとっては延長とは言えないんですね。
- Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition (Me)延長サポートフェーズ延長に関するQ&A@Microsoft
- ウィンドウズ98、98SE、98Meサポート期間を06年6月末まで延長@Mainichi Interactive
有償サポートのユーザー以外は「現状の Windows Update 適用済みの状態に回復できる期限が延びた」というだけで新しいパッチがリリースされるわけではないと。パッチを個別に落として CD に焼くなど、サポート期限切れに備えていた人にとってはまったく何も変わらないわけです。(まーわたしゃそんなマメなことはしてませんが。)
フライング情報を追いかけてたら混乱してしまったんだけど、まぁ要するに予定通り Win98 には退場していただくということですな。せめて Service Pack を用意してくれると嬉しいんだけどなぁ。。。
2005-01-23
_ 写真整理続き
OS X 版 XnView が案外使いにくい。Windows では ViX か XnView を使っていて、まだ XnView への習熟があまり進んでいないというのもあるかもしれないけど、なんか Windows 版とできることに結構違いがあるような。画像を回転して保存し直すのもうまくいかないし。うーむ。
枚数が少ないのでとりあえずプレビューで。iPhoto を使わないのは無駄に重たいから。OS X に乗り換えてからそういえばあまり画像の整理してないな。もう少し習熟せんといかん。やっぱ GraphicConverter が王道なのかなぁ。
2006-01-23
_ へー openCASL か
※ スラドの記事はなんでちゃんとリンク用意してないんだ。
書きたかったのはこれだけ。
「昔、CASIO のポケコンで CASL 勉強しました。」
結局 FORTRAN で受験したんですが。当時はまだ問題に英語とか数学とか存在していたので、勉強する内容がその分減って助かりました。(二種と呼ばれていましたが何か問題でも?)
今はセキュアプログラミングの問題を Perl で回答できるのですよ。何とも言えないけど変に「すごい」感じがするのはなんでだろ。まぁ試験と現実が近くなっていくのはいいこと、なのかな?
2007-01-23
_ cron, crontab, and more
※ タイトルには意味ないです。
Unix の伝統的なツールで、かつ GNU のツールが(普及|台頭)していないものには意外と細かいバージョンの違いがある。cron もその一つ。
自分で見て試した限りでは以下のような違いがあった。
| FreeBSD | /etc/cron.d/* を読まない |
| Linux | cron -j でジョブの実行を数秒分散させるってことはできない? |
実行時間の分散についてはランダムにずらすよりは fcron や uschedule の方が賢いのでそんなに気にする必要はないだろうけど、FreeBSD の「設定ファイルを分けることができない」っていうのは、設定するものが増えてくると面倒なような気がしないでもない*1。
で、それとは別に cron て意外と不便だなと思うのは
- 秒単位の指定はできない
- やるとしたらプログラムを指定秒 sleep してから動くようにセットする
- 「第2月曜」という指定はできない
- やるとしたら月曜日に実行を予約して、立ち上げたプログラムの方で第2に当たるかどうかをチェックしないといけない
辺り。この辺は Windows のタスクスケジューラの方がよくできている。*2
特に 2 のような要求はビジネスでスケジューリングしたいときには結構出てくると思う。毎月の最終営業日が終業したタイミングでバッチ処理を走らせる、なんてのはいかにもありそうだ*3。その辺考えると伝統的な cron に代わるスケジューラってあってもよさそう。ということでもう一度調べたらこんなものを見つけた。
- Mcron - GNU Project - Free Software Foundation (FSF)
- Guile で書く
- Fcron : a periodical command scheduler for Unix and Linux systems
- load average とか気にしてくれます。ほとんど cron 互換と言っても差し支えないような?
- 24時間動いてなくてもいいらしい。その機能は結構嬉しい。開発用クライアントマシンで daemon のログがものすごいことになったりするのをうまく解決できるかも。あんまり細かく見てないけど。
- uschedule
- もうちょっと細かい指定ができるんだけど、互換性もなくなってきてるし、なんでこんなにいっぱい分かれてるんだろ?
load average を見て実行を遅らせるとか、やっぱシステム寄りの見方が中心なのかなぁという感じがする。
OSX は launchd で iCal との連携も強化してるっぽいけど、ぱっと見た感じ XML を使うみたいで、直書きのことは考慮してないかなぁ? まぁ人間に都合のいい細かい情報って、逆に機械に読みやすい形式で書式を決めていくのが面倒なケースも多いのでしょうがないのかもしんない。
つーことで結局のところ mcron のようなアプローチで、自分の書きやすい言語で日時などの条件をチェックしてから目的のプログラムを動かす、っていう流れにしちゃうのがいちばんいいのかもしんない。一瞬、YAML で設定ファイルを〜とか思ったけど、そういうことはしない方がたぶんいい。その方法で簡単に記述できるような条件なら、妥協も組み合わせて既存の crontab のフォーマットで再現すべきだろう。
ブツは cron ジョブに複雑な条件を与えやすくする の方に載せました。