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2004-05-25

_ AVG 6 Free Edition のアップデート

from http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/sec/1081426213/4

保全コピペ

Q.updateフォルダにあるファイル消していい? 
A.avg6info.ctfと最新のアップデータ以外は削除してもok 

Q.自動アップデートできない(繋がらない、重いetc) 
A.後日行うか、手動アップデート 

Q.手動アップデートの仕方は? 
A.ttp://www.grisoft.com/us/us_updt6.php?avg6=fe 
 上のサイトからAVG Free Edition Update Fileを落として 
 Program Files/grisoft/AVG6/UPDATEに置いて 
 タスクトレイからRun AVG Anti Virusか、スタートメニュー、プログラムからAVG 6.0 for Windows 

 自動でアップデートが開始されない場合は、メニューのService→Update→Form a folder 

Q.駆除できないんだけど? 
A.隔離は出来るが、駆除は出来ない 
 無償ウイルス駆除ツールは、コチラ↓ 
 Symantec 
 ttp://www.symantec.com/region/jp/sarcj/tools.list.html 
 Trendmicro 
 ttp://www.trendmicro.com/jp/security/tool/overview.htm 
 Grisoft 
 ttp://www.grisoft.com/us/us_ts_removers.php 

基本的には AVG の update フォルダ内に *.bin ファイルを突っ込んで Control Center とか立ち上げると自動的に内容を読み取ってアップデートを始めてくれる。

現時点(2004-05)で、AVG 6 は2回大きなアップデートが加わっている。差し当たり

http://free.grisoft.cz/softw/60/fe/ から

  • d6032lhj.bin
  • u61540k0.bin

を落としておいて、アップデートするとよい。ナローバンド環境でインストール際に使える。……と思ったらアップデート済みのバイナリがここにあんじゃん。がーん。

url.ini を書き換えればローカルに update 用のサーバを用意するのも不可能じゃないな。

Tags: Tool Security

_ FDclone on cygwin

FDclone はとにかくインストール手順がかったるい。./configure 使えないし、machine.h とか config.h 読めとか言うし。まぁメジャーなフリー OS の場合は何も考えずに make; make install で ok なんだけど、それがドキュメントのあとの方に書いてあったりするのがまたどうも。

2.04c で Cygwin に対応したというので make してみたが select(): Bad file descriptor でうんともすんとも。期待したらいかんか。

Tags: Unix Tool MS

_ ck - terminal emulator

上の話で 2ch にダイブしてて見つけた。ちょっと使ってみよう。

……。cat は日本語が出るが less や lv では化ける。Emacs では ok. なんか設定が足りない感じ。rxvt-j のように行間を確保してくれないので詰まりまくり。情報量は増えるがちょっときついかなぁ。行間設定できるようになったりするとすげー嬉しいが。。。

地味に期待。

※ その後掲示板で確認したところ、jis を表示できないためと判明。jless は基本的に jis 系のコードしか出力できないので、このままでは使えない。lv の場合は出力オプションを指定してビュワーとして起動すれば問題ないことを確認した。

※ jless の設定で euc-jp を吐くようにしても対処可能。

Tags: Unix Tool MS

_ rsync cygwin ⇔ Linux

以前は Linux → cygwin(Linux 側で rsync を起動)の方が安定していると思っていたんだけど、今やってみると cygwin → Linux(cygwin 側で起動)の方が安定しているみたい。なんでだ?

cygwin 1.5.9rsync 2.6.0
Debian 3.0rsync 2.5.6

でもやっぱ実行途中で break すると shell ごとおかしくなるのは一緒なのね。

_ 当面の目標

  • Pear をあれこれ
  • Ming でグラフとか
Tags: 日々

_ Ming

高林さんは賢いねぇ。

ため息出ちゃうよ。

とりあえず MoBo から mingplot を使えたりするのが目標かな。ついでに PHP でも利用できるようになっちゃおう。

Tags: Tool

2005-05-25

_ mod_perl2 リリースと Apache2 への移行

mod_perl2 が出たらしい。(リンク先は /. なんだけど、オリジナルのリリース文書はないのかな?)

tdiary.net の稼働環境を見ると mod_ruby も Apache2 との間で深刻な問題はないだろうと判断できるので、あとは PHP かな? PHP5 への移行を伴わずに Apache2 で安定動作するようならそろそろ Apache2 にいっちゃってもいいかなぁ。(文字コードとか PHP の動作で悩んだのは2年も前の話か。)

Tags: Web Tool

_ for あれこれ

for .. inの不思議

JavaScript の for ( i in array ) は i が添字だと。うーん、ちょっと書き出してみよう。

言語書き方i にくる値
JavaScriptfor ( i in array )添字
awkfor ( i in array )添字
shfor i in array っちゅーか list?要素
Rubyfor i in array要素
Perlforeach $i ( @array )要素
PHPforeach( $array as $key => $value )添字も要素もどっちも

Ruby は for も each も書き方が違うだけっぽいですが、for は awk 方式、each が shell 方式でもよかったかなとか勝手なことを思ったりした。

PHP 4 以降の foreach は要素を取り出すのと添字と要素の組み合わせを取り出すのと、両方の書き方

foreach(array_expression as $value) 文
foreach(array_expression as $key => $value) 文

が可能なんだけど、これ結構邪魔くさい。foreach ってのが長いくせに as とか => とか妙にタイプ量を上げるトラップが仕組まれてる。まぁ PHP 3 で使っていた

while ( list( $key, $value ) = each( $array ) )

よりはマシなんだけど。

Tags: Tool

2006-05-25

_ 乳剤なくなったらほんとにアウトだもんな

キヤノンも銀塩カメラ開発停止か? (/.-j)

35mm については銀塩はあんまり期待してないんですよ。現役で銀塩写真撮ってた時期からいずれ消えるなとは思ってたんで。ただフィルムや印画紙といった乳剤そのものの供給がかなり厳しくなってるんで、そのうち「カメラをはじめ機材は手に入るけど何もできない」という状況になっちゃうんだよな。カメラは中古でどうにでもなるけど、乳剤は生ものだから中古ってあり得ないし。そのうち「ビンテージ乳剤を使った半世紀ぶりの銀塩写真」とかいうよく分からない作品とか出てくるのかな? やだなぁ。困ったなぁ。

おれデジタルで写真楽しめるかなぁ? 不安だ。モノクロ派としてはやっぱ乳剤の力は圧倒的だもの。

※ このあと私はデジカメとろいし電池食うし値段の割にたいした描写力ねーしうざいんだよな、と暴言を吐いたのだった。駆逐するなら凌駕してくれ、頼む。

Tags: Photo Tool

2008-05-25

_ Trac に PeerReviewPlugin を入れてみた

先日、ようやくアジャイルプラクティス読了

コミットされる前のコードをどうやってレビューするの?という初歩的な話。だってコミットされていないコードは基本的に開発者のローカルの環境にあるわけでしょ?

と書いていたけど、そう言えば reviewboard なんてものがあったなぁと思い出して動かすことを試みた。しかし

monospace blog オンラインソースコードレビューツールのReviewBoardをインストールしてみた

にしたがって Debian etch で作業してみたがあえなく失敗。(Python Image Library が入らなかった。Django も経験ないし。)

気分を替えて Trac に PeerReviewPlugin - Trac Hacks - Plugins Macros etc. - Trac をインストール。こっちは Trac の plugin 特有のクセを把握できてなくてちょっと手間取ったけどなんとか動いた。

※ Trac 0.10.4 with Apache 2.2 + mod_fastcgi on FreeBSD 6.3R と Trac 0.10.3 with Debian etch + Apache 2.2 + mod_python 3.2.10 で確認。

やったことは以下の通り。

  1. PeerReviewPlugin を Python モジュールとしてインストール
  2. Webサーバの方へ EGG 周りの設定を追加
  3. trac.ini で Trac インスタンスについて有効に
  4. trac-admin で権限を付与
  5. trac-admin PATH upgrade

plugin を Python モジュールとしてインストール

TracPlugins The Trac Project Trac のまま。

  • setuptools( easy_install ) をインストール
  • easy_install で PeerReviewPlugin をインストール(EGG として Python の site-packages に入る)

Trac のバージョンによって対応するものが違うのでそれに合わせてインストールすること。easy_install に慣れていなかったのでどこで何を指定して easy_install を起動すればいいのか分からなかったけど、エラーメッセージや back trace を読みながらよちよち作業を進めたらなんとかなった。こういうとき Python や Ruby で書かれたツールは助かる。

しかしあとになって実は下の Google Group のリンクをたどれば何をすればいいかが分かった。今回インストールしたのは 0.10 用のものなので

sudo easy_install http://trac-hacks.org/svn/peerreviewplugin/0.10

でよかった*1

WebサーバにEGG用の設定を追加

以前 WebAdminPlugin を入れたときにももしかしたらやってたのかもしれないけど、あれは別な環境でやっていたのですっかり忘れていた。EGG は cache を指定しなければいけないらしく、FastCGI で動いているうちの環境では

 FastCgiConfig -initial-env TRAC_ENV=/var/lib/trac
+              -initial-env PYTHON_EGG_CACHE=/var/lib/trac/plugin-cache

を書き足した*2。(パスはサンプルに載っているまんまなので適宜書き換えること。)

使いたい Trac インスタンスについて有効に

この部分の記述が全然不十分で手間取った。

trac.ini の中で

cannot install peerreview (not picked up) - trac-peerreview-dev | Google グループ

に従って

[components]
codereview.* = enabled

で plugin を有効にする。また

/peerreviewplugin/trunk/README.txt - Trac Hacks - Plugins Macros etc. - Trac

に従って

[trac]
mainnav = ..,peerReviewMain,..

を編集してメニューに組み込む*3

権限の付与

trac-admin PATH permission list

とすると

  • CODE_REVIEW_DEV
  • CODE_REVIEW_MGR

が追加されているのでこの割り当てを行う*4

使用感

ほんとに試しただけだけど、

  1. Trac の plugin なので当然 review 対象は reviewboard とは違って*5 repository に commit 済みのコードの一部
  2. review の作成は 3 step か 4 step で、Ajax を使っていて難しいところはほぼない

という感じ。1 は運用ルールによっては問題になるけど、現状自分が関わっている部分では大丈夫かなと。

とりあえず Django のセットアップとか慣れないことをやらずに記録の残るレビューができそうなのはよさげだなと思っているところ。メール飛ばしたりなんだり、本格的には使っていないのでその辺は分かりません。

え? Retrospectiva はどうしたのかって? どうしましょうね。こうして plugin を使い始めると移行するのは難しいよねぇ。でもやっぱこういうプラグインのセットアップも Trac インスタンスごとにやらなきゃいけないのはイヤなんだよな。

[2008-06-02 追記] Review の様子が timeline に出ないぞ? timeline に出なかったら Review の追加はどうやって知るのだ? メールとか飛ばす設定があるのか? うーん、そりゃあどうだ。不便じゃないか?

Ticket みたいに Search の結果の feed を吐けるのかな、と思ったけどそんなこともない。というか自分宛に依頼のあった Review という条件では検索はできない。(まぁ My Code Reviews で出てはくるんだけど。)なんだかな。なんだかなぁ? 0.10 だからかい?

[2008-06-04 追記] あれ? Wiki の [source: link] 形式の記述が Source Browser じゃなくて peerReviewBrowser への link になって怒られるぞ? えーー。なんだよー。ダメじゃんよー。何乗っ取ってんだよー。

*1 svn co も自動でやってくれるなんてすごい変態的なツールに見えるけど、こんなもんなの?

*2 mod_python の場合は SetEnv PYTHON_EGG_CACHE /var/lib/trac/plugin-cache になる。

*3 長い…。どうしたらいいんだ。

*4 REVIEW を見るだけって権限がないんだよなぁ。

*5 reviewboard の場合は repository とは別に patch を up して review 開始って感じらしい。