2003-07-18
_ 9ヶ月ぶりくらいに自分の環境を一から作り直した。
と言っても Windows 2000 を入れて SP 4 を当てた以外は今までのアプリのうち必要なさそうなものを入れなかったくらいで、変わったことは何もしていない。
そこで気づいたことがあった。
まずトラックポイントドライバ。Space Saver Keyboard II のドライバのファイルを探してみたのだが思ったようなものが見つからない。ファイルサーバにそれらしいフォルダが掘ってあって exe が放り込んであった。型番を見るとどう考えても ThinkPad 用のドライバ。
やってみたらすんなり動いた。どうも ThinkPad 用の TrackPoint ドライバが PS/2 互換だったことを思い出して PS/2 の Space Saver Keyboard なら動くだろうと推測して入れたらしい。うーん、どこにもメモが書いてなくてビビったが、面白いことしてるな、おれ。
もうひとつは仮想デスクトップ。なんだかんだで WinVirtual に落ち着いているのだが、これが思い通りの場所に思い通りの設定で落ち着いてくれない。仕方なくレジストリを直接編集して設定したのだが、自分がこんな設定方法のツールを使っているのが実に意外だった。
Duron 800 から Celeron 850 になったが、全体的なパフォーマンスはなんか Duron の方が高い気がする。SP4 になったおかげで以前より動きがスムーズな部分もあるだろうし、余計なサービスはまだ動いていないのでもう少し速さを感じてもよさそうなものなのに、実際には瞬発力では Celeron の方がもっさりしている。キャッシュの違いかな? あと、ディスクアクセスが遅いような。。。ビデオのモード切替がやたらと遅いような。。。 i815 はやっぱダメですか?
1152 * 864 にしたらリフレッシュレートが 75Hz までしか出ず、ちらついてやめてしまった。うーん、このモニタも困ったモニタだ。
そういえば。
以前から謎だ謎だと騒いでいたパスワードが見えちゃう件は AltIME にそういう設定がされていました。。。 自分でやったんだろな。
2004-07-18
_ 仮想デスクトップ
裏で作業させっぱなしの terminal とか、立ち上げておくけど普段目につく必要のない irc とか、そういうものがあると便利な感じする。あと、たくさんのアプリを立ち上げておいて、デスクトップアイコンをドロップさせたいとか。
でも Expose はドラッグ中にも有効なのであった。よくできてるなぁ、Expose
実は Windows で仮想デスクトップを使っているとフローティングのツールバーとかが迷子になることがあるので、Windows にも Expose があった方がほんとは便利なのかもしんない。一画面で作業するならウィンドウ重なりまくりなので X-Mouse は要らないな。OS X に X-Mouse の機能がないのは、ウィンドウを閉じることとアプリの終了がイコールじゃないってのも大きいのかな。そう考えるとやっぱ Mac って一貫してるんだな。
_ OS X Gecko 自衛策
userContent.css で
input, select {
font-family: Osaka, sans-serif !important;
}
やっぱサイト制作者としては CSS は動的に補正を加える方式にしないとダメかねぇ。
userChrome.css で
#urlbar {
font-family: Osaka, sans-serif !important;
line-height: 1em !important;
}
なんかも効果的。
ヒラギノや平成は「送り」の部分がグリフ内にすでに入っているので逆に細かい調整や他の要素との兼ね合いが難しくなっている。楽なのはナビゲーションの入るサイトのタイプフェイスにはこれらのフォントを使わず、印刷用 CSS などで利用するってことかなぁ。ほんとはナビゲーション要素に限定して Osaka を利用する方がいいんだろうけど、、、やっぱちょっと不便だなぁ。
ダイアログボックスとかいじろうと思ったが、まともな資料がない! 設定項目を grep で抜き出すだけとか、最低でもソースのどのファイルを読めとかってあってしかるべきだと思うんだが、そういうこともしてない。
2005-07-18
_ とりあえず古い記事はツッコミ不可に
週末留守にしていたらコメント spam にやられた。フィルタに手を加えるヒマはちょっとないので単純作業で
- spam を除去
- キャッシュを全削除
- あまりに古い記事は *.tdc を書き込み不可に
- ついでに役に立たない自作フィルタの適用をやめる*1
てな流れにして、まず tDiary のアップデートから始めるべきかも、との思いに至る。
*1 TrackBack を受けられるように直すのも今は面倒なのだ
2007-07-18
_ メールに対する正しいウィルススキャンの方法とは?
えーと最近の fw とか anti-spy とかそういう系統のことは何も考えていません。あとサーバ側で動作するアンチウィルスのことも考えてません。とりあえず MUA 限定。
メールについてウィルススキャンするタイミングって、
- 受信時
- 送信時
- メールボックス操作時
- メールをプレビュー、あるいは開くとき
- 添付ファイルを開くとき
くらいかなと思う。
で、いま個人的にいちばん問題だなと感じているのは 3 のメールボックスを操作した瞬間のスキャン。多くのメールソフトでメールボックスは「1フォルダ : 1ファイル方式」であり、つまりフォルダが数百MB とか GB クラスのオーダーに達している場合、メールボックスの操作をするたびにそれだけの巨大なファイルを常にスキャンしている状態になるはずである*1。
それって使いものになるの?
普通に考えてただでさえ重たい巨大なファイルの操作なのに、そこにウィルススキャンが常に割り込んでくるという状態で、果たしてメールソフトをまともに使えるのだろうか? というか、実際に全然使いものにならなかったんで、メールボックスの入っているフォルダをリアルタイムスキャンの除外対象にしたところ、信じられないくらいに軽くなったんだけど、
この対処ってやっちゃダメ?
なのかどうかがイマイチ判断できないのが困ったところ。
上のリストで「メールボックスの操作」を、「メールをプレビュー、あるいは開くとき」とわざわざ分けているのは、メールボックスの操作には例えばフィルタによってメールを自動的に振り分けるとか迷惑メールを判定してジャンクフォルダに振り分けるなどの操作も含まれるからであり、またこれはユーザーが毎回手で操作するものではないので、「うっかり感染」の可能性の低い動作だと思うからである。可能性が低いと思っているからリアルタイムスキャンの対象から外したわけだけど、これを外しちゃった場合にどこまで影響が出るのかイマイチつかめていないので不安だ、というのがこのエントリの趣旨なわけ*2。
基本的にメールとウィルスの関係は
- メールソフトそのものの脆弱性を利用したウィルス
- 添付ファイルにウィルスを付加して他のアプリから感染
- URLハンドラ周りの脆弱性を利用したウィルス
の3パターンだと思うんだけど、恐らく上の対処をした場合、1 のメールソフトそのものの脆弱性によるウィルス感染を防ぐことが難しくなると思う。
ただし、その場合も「受信時とメールボックスへの保存時の間」でスキャンを掛けてくれれば問題ないような気がするんだな。要するにアンチウィルスソフトがメールソフトのプラグインのような形で動作するか、あるいは pop proxy として動作していれば、超巨大なメールボックスファイルを毎回相手にしなくても安全性を確保できるんじゃないかと。
だから、メールソフトのプラグインや pop proxy, smtp proxy として動作するアンチウィルスソフトであれば、メールボックスのファイルを他のアプリの使うファイルと同じようにリアルタイムスキャンしておかなくても、安全性はあまり損なわれないと言えるかなと思うんだけど、どうだろう?
どうでしょうか?
教えてエロい人!
というか、重いのとは別に「1フォルダ : 1ファイル方式」のメールボックスに対してリアルタイムスキャンを掛けるのって、
誤作動した場合のダメージがでかすぎる
と思う。それだけ考えてもメールボックスファイルそのものへのリアルタイムスキャンは外した方がいいように思うんだけど、どうでしょうか。いやね、メールソフト以外でも開くかもしれないじゃんという反論はすぐに自分でも思いつきましたよ。でもねぇ、現実に全然まともな速度で動かないんだもの。多くのメールソフトの実装が「1フォルダ : 1ファイル方式」なんだから、こういう工夫ってアンチウィルスソフト側で考えるべきことじゃないの? なんでユーザーが悩まなきゃいけないんだ。
_ 窓から投げ捨てても大丈夫なのか
ドイツ男性、窓からパソコン落下もおとがめ無し | ワールド | Reuters
警察のスポークスマンは「誰にでもそう感じた経験があるのでは」と語り、パソコンを投げ落とした男性の気持ちに共感を示した。
いやーだからってなぁ…。
あとお約束だけど OS とアプリは何使ってたの?