2004-09-26
_ Windows のセキュリティアップデート CD を 2000 に適用
ちょっとハマったこと
- IE6 を入れてくるようには薦めてこない
- 98/me 向けのフォルダの中から自分で ie6sp1 を入れないといけない。このパッケージは 2000 でも使えるものになっている。
- 当然、IE6SP1 以降のアップデートも全然ない
てことで実はかなりの数のアップデートを WindowsUpdate から入れることになる。Windows Media Player 9 とか、DirectX 9 とか、98 のときにはこれでもかと聞いてくるが、2000 では謙虚なもの。しかしその代わり 2000 をマルチメディアとかいろんな用途に使う場合のセキュリティアップデートには向いていないような感じ。
ひょっとすると一つ一つのアップデートのバイナリは入っているのかもしれないが、GUI は何も助けてくれない。それなら(回線さえ用意できれば)WindowsUpdate の方がはるかに楽。
_ Groovy いいかもなぁ
Groovyに触ってみよう (@IT)
{ } の Java 文法で変数の型付けは動的だしデフォルトで public なメソッドが作れたり、def でクラスに属さないメソッドが作れたりする。素敵な仕様だ。Ruby の end が気に入らないとか Python のインデントが気に入らないとか、資産はやっぱ見逃せないけど Perl は勘弁してとか、PHP は全然安定しなくていやとか、そもそも Java プログラマだとか、結構多くの人にマッチする言語になるような気がする。
JavaVM 上で動くってことは Web のサーバサイドでいちばん手っ取り早いのは Tomcat か?
_ 画面を見ずにディスプレイの解像度を戻す方法
from @IT
あまり使わないし、いざそういうシーンになったらパニクってそうなのでメモ。つーかこういう状態でも safe mode では強制的に VGA になって画面が見れたりするんだから、もう一歩踏み込んで画面の設定を強制的に VGA で保存することができればいいのにね。安全寄りの設定変更を強制することくらいはできてもいいと思う。あまり使えない sefe mode だけど、こういうときには頼らざるを得なくなったりするんだから。
_ どっちもどっちだなぁ
いやプロ野球加盟申請したライブドアと楽天ですが。
- ライブドアも楽天も本業は最近買収ばかりでなんだかな
- ライブドアは社長が目立ち過ぎ、楽天はライブドアや選手会の頑張りでプロ野球界に風穴が開きそうになったら、突然手のひらを返して参入することにした(しかも神戸とか大阪とか言ってたのに急に仙台にぶつけてきたし)。
楽天の方が知名度は高いし、社長は背広姿でたぶん普通の人のウケはいいだろな。これで楽天が認可されたら、なんか「やっぱウマい方が勝つ」みたいでやだね。なんとなくだけど。まぁJリーグのチーム持ってるってのは純粋に強いと思うし、事業計画とかの地力の部分に差があるかもしれない。勝つとしたら普通はそういうところが要因でしょう。
でも。なんつーか既存チーム、既存連盟と同じ不透明な感じがちょっと否めないわけで。その辺がねぇ、気になりますね。仮に楽天だけ申請が通ったらどうしてもそういう見えないところに意識がいっちゃいそう。
ま、どっちが認可されてもどっちも認可されなくても、まぁ個人的にはそれほどたいした問題ではないのですが、IT業界の末席に居るらしい身としては少しだけ気にしてみるわけです。
2005-09-26
_ オフってました。
もう完全に。キーボードにまったく触らず、観光旅行。撮った写真は600枚(コンパクトデジカメ + ブローニーの銀塩)程度ですか。
今回はデジタルのデータは全部 iPod に吸い上げたので荷物はずいぶん楽でした。なぜか iPod 本体が充電されたりされなかったりするのでちょっと悩みましたが、実に手軽でよい感じ。あとはこの整理がなげーんだな。まぁコンパクトデジカメだし、そんなにこだわってもしょうがないのは分かっているので、スパスパ判断して削除&補正をやっていきませう。
しかしもう長時間のバス移動が連続するのはやだな。今度はもうちょっと考えよう。
2006-09-26
_ Terminal のフォント放浪 → Monaco + ヒラギノに落ち着く
Terminal のフォントを M+ と IPAフォントの合成フォント : フォント一覧 の (3) の 2 にしてみた。OSX のフォントパネルは幅や高さを調整できるので、これまでの Osaka-等幅と同じく 80 * 59 を画面いっぱいで2枚広げることができるように調整。
見やすいじゃないか。
これまでコードは断然ビットマップだ!と思っていたけど、もうあっさり撤回。これでいくことにする。つかね、トシのせいか、細すぎるビットマップよりほどよく肉のついたアウトラインフォントの方が目が楽だ。
※ しかしこのフォント、Grass と一緒に配布してないのはダメなんじゃないのかな?
[追記]ずれる。
カーソル位置と文字の位置がずれる。幅の調整してるからか?と思ったけど無調整でもずれる。うーん。使えん。
VLゴシック にした。
Bitstream Vera Sans Mono も試したけど、標準の設定でほしいサイズに設定するとアンダースコア消えちゃう。行間を大きめに取らないと表示できない。でもそんなことしたら狭い画面がもっと狭くなっちゃう。ProFont も試した。結局 Andale Mono にした。こんでいいんじゃないか?と思ったらこれもだめだ。セミコロンとコロンの区別がつかねー。
ワンサイズ落として Monaco にしてみた。アルファベットのサイズはちょうどいいんだが日本語(たぶん自動でヒラギノが割り当てられている)がずいぶん小さい。うがー。5行減を飲んで他のフォントと同サイズの Monaco にしてみた。見やすいけど狭い…。でも Bitstream Vera Sans Mono よりはスペース効率がよくて視認性にも優れているのでよしとしてみるか。改めて見るとO'Reilly の本のコードみたいでかっこいいじゃないか。
2007-09-26
_ Tramp を使ってみた
- TRAMP User Manual (gnu.org)
- TRAMP User Manual (sf.net)
Carbon Emacs(の、Panther対応版) と Fink の Emacs 22.1 を -nw で使ってるんだけど、なぜか Tramp 自体はインストールされているのに Info ファイルが入ってなかったのでマニュアル参照先をメモ。
ほんとは MacFUSE + sshfs を使ってみようかと思ったんだけど、10.3 では動かなかったので仕方なく。まぁ Emacs で使えりゃよかったんで、別に sshfs は動かなくてもいいわけだけど、なんとなく敗北感。
つかまぁ「実際遅い」し、わ、わざと負けてあげたのよっ!
……。
あーやる気出ねー。
[追記] 遅いっつーのは実際に開いたり閉じたりするときに一瞬感じるだけで、編集中は当然遅くはならない。それよか鍵認証のサーバに対して使えない*1のはなんでだorz
[さらに追記] 鍵認証だからじゃなかった。参照先を
/ssh:HOSTNAME:PATH
じゃなくて
/sshx:HOSTNAME:PATH
にしたら通った。どうも接続先の ssh サーバのバージョンによって動きが違うらしく、password 認証の機械でもダメなやつはダメだったし、両方とも sshx にしたら通った。
ssh クライアントのバージョンが古すぎない限りは、default method を sshx にしておくべきかもしんない。
(setq tramp-default-method "sshx")
ですな。ちなみに、鍵認証だろうが*2 password 認証だろうが、mini buffer には
Password for /HOSTNAME:
と出る。passphrase だから Password は入れない、とか考えちゃダメ。
_ ran [どこ行ってきたん? うちは子供いるせいでどこにも行けんかった orz]