2003-10-22
_ Mozilla 1.5 印刷よくなってる?
以前、Netscape 7.02 以降の Mozilla Firebird, Mozilla, Netscape について、印刷時に CSS で指定したフォントサイズを無視するって話を書いたのですが、なんかどうも 1.5 で直ってるっぽいです。
よいなぁ。Mozilla.
2004-10-22
_ メタ議論好きは疲れる
某所でツールの導入について問題となりそうなところとその解決パターンを共有できないかなと呼び水になりそうなメールを投げたのだが、メタ議論好きが釣れてしまった。
組織の分類や状況整理が必要ではないか。文脈がなければ議論として成り立たない。という具合で、それは正しいのだが、じゃあ具体的に自分がフレームを引いてやる、というわけではない。まだこちらの揚げ足取りに終始している。しかし揚げ足取りになっているという自覚はない。
話を進めるというよりは無駄な議論はとっとと収束させてしまえ、という狙いがミエミエなのだが、無視するという行動は取れないらしい。うーん、難しいなぁ。
[追記] うまく落としどころに誘い込めたようだ。うむ、満足。
2005-10-22
_ iTrip は意外と使えるのかな
夏に北海道をレンタカーでドライブしたときに初めて利用した iTrip2 なんだけど、このときはホワイトノイズがずっとのっててなんだこりゃとがっかりしていた。(がっかりネタだったので日記には書かなかった。)しかしこの前実家に帰る際に使った*1ところ、実にきれいな音。
おや?
何が違うんだろう。機械には強くないからよく分かんねー。とりあえずレンタカーについてたカーナビは切ってみたりしたのでそれの影響は考えにくいんだけど、そもそもカーナビそのものに詳しくないのであんまり自信ない。
チューナーの問題? それともアンプなのかなぁ? レンタカーのときは iPod 本体の音を大きくすると簡単に割れてしまって、しょうがないから iPod 側を小さく、車の方でボリュームを上げるという、どう考えてもノイズばっかでかくなる状態でしか聴けなかった。今回は iPod 側のボリュームを上げても(とりあえずまともに聴ける範囲では)割れないし、調整はかなり自由。
しょぼいラジオと割とゴージャスなラジオで比較すれば、車に載ってる他の要素を排除して比較できるか。でもうちにはまともに鳴るラジオがないorz*2
※ やっと Amazon プラグイン直した
_ げ。auto って決め打ちじゃないんだ
OSX 10.3.9 + PHP 4.3.11 の環境で
mb_convert_encoding( $str, mb_internal_encoding(), "auto" )
がうまく動かない。何かと思ったら OSX ではこの auto が
"ASCII,JIS,UTF-8,EUC-JP,SJIS"
に展開されず、
"ASCII,UTF-8"
になってしまう。なんじゃこりゃ。てことは明示的に
mb_detect_order() mbstring.detect_order
とか使って "ASCII,JIS,UTF-8,EUC-JP,SJIS" をセットして auto じゃなくて detect_order を使うようにした方がいいのか。なんでこんなんなってんだ。
[2005-10-28 追記]
[PHP-users 25319] Re: mb_convert_encoding/mb_detect_encoding について
マニュアルの記述と挙動が一致してないらしい。mbstring.language を設定しとけと。なるへそ、チェック不足でした。
[2005-11-10 追記]
と思ったけど、4.3.11 ではエンコーディング判別の処理がバグっている模様。cf. [PHP-users 25298] mb_convert_encoding/mb_detect_encoding について どっちみち 10.3.9 ではダメか…。まぁ他のバージョンを使える環境はいくらでもあるが、どうも PHP ってこういうことが多いよな。
2006-10-22
_ Camino にした
Camino - MozillaのパワーとMacのエレガンス
XUL がね、遅いんですよ、OSX では。Windows とか Linux とか使ってる人は意外と快適だと思うんですけど、OSX 版の Firefox は明らかに他のブラウザより遅いんです。
それでも我慢してました。Mozilla の頃からのつきあいですもの。でもねー、試しに Camino 動かしてみたらすっげー速いの。そら速いだろうなとは思っていたけどもさ。Safari の速さを思えばこれくらい速くなっても不思議はないなと思ったけどもさ。いやー速いのなんの。
というわけで Camino に移行決定。webdeveloper はじめ各種 extension は、普段ただ Web 見てるときには必要ないしね。diigo と del.icio.us と bloglines の bookmarklet が動けば問題ないことが分かった。userContent.css はそのまま使えるし、user.js もだいたいうまく動く。bbs2chreader と QuickNote の extension は惜しいけど、2ch はそもそも最近ほとんど見ないし、そのままスルー*1、QuickNote は何か他のものを探せばいいや。もともとブラウザが常に立ち上がっているはずだからブラウザに依存したメモソフトを使うって発想になっただけで、これでなきゃいけないわけじゃない。スキンも最近はまったく凝ってなかったので気にしない。
いやーはえーはえー。Mozilla から Firebird に乗り換えたときくらいかそれ以上の衝撃。速い。
※ デフォルトでは command + クリックでタブじゃなくて新規ウィンドウで開いちゃうけど、これを変更すればほぼ違和感なし。あ。「長押し」ができない。これ結構痛い。あとタブの入れ替えができない。うむむ。
なんてものが。そうか忘れてた。あとは単体の RSS リーダが要るな。Camino は 1.1 で auto-discovery には対応するらしいけど、その時点でもリーダの機能はつかなさげなので、ローカルのフィードを確認する方法がない。
うげ。
Diigolet は単体じゃ動かないのか。ツールバーの機能を使って個人の設定を読み取って他に登録しようと考えているブックマークサービスを列挙する形になっているっぽい。つまり、Diigo にだけ post する分にはツールバーは要らないが、del.icio.us に同時に投げようと思ったらツールバーが要る。
うーむ。困ったな。
*1 RSS リーダーに登録しちゃうと気になるので登録はしない。
2007-10-22
_ tramp で sshx で multihop
;;「で」が multihop.
実は何度も何度も試してみていたんだけど、どうにも sshx で multihop できないなぁと悩んでいた。どうも sshx は multihop に使えるメソッドとして登録されていないっぽい。
各ホップは ホップメソッド 指定、つまりユーザ名とホスト名から成ります。ホップメソッドはインラインメソッドのみになり得ます。以下のホップメソッドが(今のところ)利用可能です:
- telnet
- rsh
- ssh
- su
- sudo
※ 各メソッドの説明は省略しています。
ということでマニュアルの
- sshx
- お分かりのように、これは ssh とちょっと違った類似物です。 ssh がリモートホストで通常の対話的シェルを開くのに対し、このオプションは `ssh -t -t host -l user /bin/sh' を使って接続を行ないます。この方法は、通常のログインシェルが、ログインの際に質問をしてくるように設定してある場合に有用です。この手順によりそれらの質問を回避して、`標準的な' ログインシェルを tramp に使わせることができます。
の記述を頼りに .emacs に
(require 'tramp)
(setq tramp-default-method "sshx")
(add-to-list
'tramp-multi-connection-function-alist
'("sshx" tramp-multi-connect-rlogin "ssh -t -t %h -l %u /bin/sh%n"))
と書いてみたら繋がった*1。うむうむ。これやっぱ補完できないと不便だね。次は補完か。
cf.
_ Be My Last ヘビーローテ
今さらながら宇多田ヒカルはいいな。歌がうまいだけの小娘だった頃には少しも興味が湧かなかったが、結婚する前くらいと、そして最近はやはりよい感じ。
でもコレ当時は売れなかったらしい。
恐るべきは自分の「マイナー」センサー。か?
*1 このとき、ユーザー名は省略できない。ちょっと引っ掛かった。
2008-10-22
_ Ubuntu でそこら中 Emacs 風に
MacOSX の自分にとってよいところはいたるところで Emacs 風の編集が有効なこと。で、当然 GNOME でもできると思ったけど、標準ではできないっぽい。

図のようなこんな感じで gconf-editor から /desktop/gnome/interface/gtk_key_theme を emacs にすると良い。
_ IP messenger に四苦八苦
昨日から IP messenger を使おうとして四苦八苦している。IP messenger については実は興味はあったが試したことのなかったアプリがあって、それが
今までプロトコルと UI を分離してる実装はお目にかかったことがなかったのでこれは面白そうだと思ったわけ。
IP messenger は基本的に Windows アプリで、それ以外のプラットフォームにも様々な移植版が存在する。本家 Windows 版を使っている分には LAN 内での軽めのメッセージのやりとりに非常に重宝するのだが、他のプラットフォームではやはりクライアントの完成度が落ちてしまう問題があった。
Un*x には上に挙げた kipmsg の他にも X 版、GNOME 版がある。でもさすがに古すぎる。Java 版があるのも知っていたがここは最も新しいものを試したい。結果、
早すぎたんだ
最初 deb 用のファイルリストが用意されていることに気付かずに GNOME で動かしている Ubuntu 上で必死に KDE の環境をインストールしていたがあえなくコンパイルできず泣きそうになった。が、実はまったくそんな苦労は必要なかった。しかし、ちょっと使ってみたらウィンドウのちらつきが気になったり、問答無用で refresh が走ってユーザーを選択できないとか、refresh が走るたびにメンバーリストのカラムの幅がリセットされるとか、終わりのない我慢大会だったのでこれは諦めた。
最後に見つけたのがペタクローン。これはいい。Java なので最初の起動は重たいが、起きてしまえば結構快適に動く。タスクトレイ的な場所のアイコンの他にどうしてもウィンドウが存在してしまうのがうざいが、それを我慢させてしまう強力な機能がある。
メンバーのインクリメンタルサーチ
もう一度言う。これはいい。本家 ML でもメンバーの検索したいですと言ったことはあるんだけど、検討されている様子はまったくなかった。でも IP messenger のインターフェイスなら検索は必須だと思うんだよな。irc みたいに nick 補完でメッセージ投げるわけにいかないんだから。
ただ最初戸惑ったのが、メンバーリストはメッセージを作成してから [ 送信 ] というアクションを起こさないと出てこないこと。IP messenger と互換クライアントをいくつか試してきたなかで、このタイプは初めてだった。これまでの記憶ではみんな送信ウィンドウでメッセージの作成とユーザーの選択を同時に行えたはず。
で、まぁ検索の仕組みまで入るとゴチャゴチャしちゃうからかなぁと思ったけど、この方式には実は致命的な問題もある。
メッセージを投げようとするまで相手がクライアントを立ち上げているかどうか確認できない
メンバーリストを最初から見ることができればメッセージを作成してしまう前に相手の存在を確認できる。しかし現在のペタクローン方式だとどうしても先にメッセージを作成する流れになるので空振りになる危険性がある。そこだけもったいないなと思う。メンバーリストを任意のタイミングで自由に確認できるようになったらいいな。