2003-12-05
_ めがねができた
しかし相変わらずじっくりきっちりした調整をしてないめがねは痛い。時間が時間だったってのもあるけど、そもそもちゃんと合わせる技術があるんだかないんだか。
_ アドビの体験版げと
なんとか Win 版、Mac 版ともに吸出し完了&転送完了。なぜか iMac & Panther の機械で CD が読めなかった。勝手に PowerBook を使わせていただきました。はっは。ゆるせ。
2005-12-05
_ オレンジニュース効果
オレンジニュースに「Ruby と PHP の配列操作比較」が晒されたのでまた千客万来状態に。でも意外と本家いやなブログからリンクされたときほどは伸びないな。読者層がかぶってるのかな?
しかしこんなめちゃめちゃ他人のふんどしでアクセス数が稼げるんだから、一生懸命相互リンクだのお返しトラックバックだのやってる人たちの気持ちが少し分かるような気がする。人気サイトすげぇっす。
ちなみに、自分のサイトで今まででいちばんキタのはデイリーポータルZに晒された*1翌日のカトゆー家断絶経由。1日で数千のオーダーに乗ったのはあのときだけだな。
※ 現在、この tDiary のサイトはアクセス解析してない(めんどい)ので、tDiary のリファラ表示機能で分かる範囲しか状況が把握できてません。
*1 らしい。リファラ以外は未確認。
2006-12-05
_ Subversion 1.4.2 と Apache 2 と Apache Runtime 1.2.7
これまで、Subversion を WebDAV で使う際に利用していた Apache Runtime(以下 apr と略す) が Apache 2.2 と合わない、Subversion を使うときは Apache 2.0 と合わせろという話をあちこちで聞いていたので家鯖の Apache も 2.0 にしていたんだけど、今回 Subversion を 1.4.2 に上げたら Apache が再起動するたびに core dump するようになった。*1
結論から言うと Apache 2.2 に上げたら収まったので、組み合わせ的には以下のような感じになるっぽい。*2
| Subversion | Apache | apr |
| 1.3.2 | 2.0.59 | 1.2.7 |
| 1.4.2 | 2.2.3 | 1.2.7 |
apr 自体のバージョンは変わってないんだけど、組み合わせる Subversion のバージョンによってうまく動く Apache のバージョンが変わってくる。うーむむむ。ややこしいな。apr 自体に 2.0 系と 2.2 系みたいな区別があれば分かりやすいのに。*3
※ 家鯖の Subversion はいやな予感がしたので 1.3.2 のままにしておいたんだけど、今回サーバそのものをリプレイスしたついでに上げてみた。
Apache 2.0 から 2.2 へ上げる際には特に注意したことはなかった。*4FreeBSD ports だけなのか、conf が module ごとに分割されたので設定の記述位置が変わったくらいで大きな違和感はない。あ、mod_autoindex で出力されるファイルリストが pre から table になった。これも設定次第だけど、デフォルトの設定が table になったのかな? 少なくとも ports のデフォルトは table になったようだ。ファイルリストがプロポーショナルフォントになるので気持ち悪い。
proxy やらなんやらの部分も大きな違いはなさげ。少なくとも 1.3 -> 2.0 の移行に比べればはるかに楽ちんだと思う。うちでは記述位置以外は以前と同じ。cache を使いこなせれば面白いかなと思うけど、その辺はとりあえず放置。PCRE が使えるのでログとか rewrite の設定は今までよりも強力になりそうで嬉しい。つっても家ではそんな細かいことしないけど。