2003-10-21 [長年日記]
_ 物欲バシバシと Free Unix
ここんとこずっと金を使わずに地味な生活(その割にそこそこ食道楽ではあったが)を続けてきたが、急激に物欲指数が上がってきている。
- デジカメ
- Mac
- iPod
くらいの順でほしい。ただ、デジカメは今あるやつの修理見積もりくらいは取ってもいいような気がしてきた。新しいのに乗り換えてしまうほどには酷使していない。
Mac は当然 Panther が欲しいが、一年前くらいにも試してみようと思った Mac On Linux にもかなり興味が。今なら Gentoo の完成度の方も気になるし、旧型 Mac を最前線に復活させるいちばんいい方法が LinuxPPC + MacOS9 だと思うし。
Debian PPC じゃないのは Debian は「バージョンアップが全然ない = オフィシャルインストーラが古いまま」なので新規インストール時に若干気を使う。これがどうもあんまり好きになれない。(入ってしまえばどうってことはないと言えるけど。)あと、細かい点で FreeBSD に比べて練れてない感じがする。プロジェクトとして同じ 10周年だけど、どうにも GNU/Linux システムに対する完成度の低さという、自分の(イメージ先行なんだろうけど)実感を払拭することはまだできない。ま、そういう意味じゃ Gentoo はさらに若いんだけども。
その前に説教講座の改修しなきゃ。
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iTunes英語版、入れて10分ほど使ってみました。
感想:
「やなところ」
・軽くはない。Visualizationをつかうともっさりする
普段使いでもちょっと重い。
・「関連付けするな」って選択したのに、mp3の関連付けを持っていかれた(操作ミス?)
・QuickTimeはいらないんだけどー
・実行中にipodをつないでも、iTunesがわで認識してくれない?
iTunesを再起動すれば認識される。
・何度か、「\iTunes\iTunes.dbが壊れてる」といわれた。
考えられる原因がいくつか
・iTunes.dbが日本語で書かれてて、iTunesが英語版だから読めない。
・これまでipodに曲を転送するのに、MusicMatchじゃなく、べつのフリーのやつ使ってたから
・iTunesがiTunes.dbをぶっ壊した
そもそもiTunes.dbってなんなのだ?せつめいきぼん>apple
・iTunesでiPodに接続、曲転送後、iPodをWindows側から「デバイスのなんちゃら」で切断すると、iTunesも一緒に落ちる。
iTunes側で「切断」してから、Windows側の「切断」を行なえって話かもしれない。
「いいところ」
・かこいい
Windowsの枠もつかなくて、かこいいです
・ipodとおなんじように、ブラウズメニューがあって便利。
日本語版待ちってかんじです。
おー詳しい。きちんとテストしてるぅ。