2004-05-01 [長年日記]
_ やっぱ IE は遅い
FireFox 0.8 を入れた。Alt 周りのバグがあるのは承知のうえだが、ファイルのダウンロードで IE では出っこないスピードが出た。なんでだ? 回線は同じなのに。
2004-05-02 [長年日記]
_ 2.5inch のディスクをマウント
あれこれ調べて、サーバを立てて以来初めて、昔使っていた 2.5" の 20GB の HDD をマウントできた。(スピンアップするとうるさいんだ、これが。)
見ると
- 一生懸命 NTFS をマウントしようとしていたが、実は FAT32 だった。
- てっきり2ドライブ構成だと思っていたが、実は 1ドライブ構成だった。
みたい。あー。そう言えばパーティション切り直すのが面倒(IBM のリカバリ領域とかあってちょっともったいないんだけど)でそのまま使っていたような気がしてきた。NTFS にしなかったのはまだあまり Windows 2000 を信用してなくて、いざというとき DOS や Win9x からの復旧を考えてのことだったのかも。
てゆーかここにあるに違いないと思っていたアナム&マキの mp3 はなかった。間違って消しちゃったのか。。。
2004-05-03 [長年日記]
_ portable ZebedeePortForwarder & IRC 環境
以前 USB メモリに ssh 環境を作って遊んでいたが、今度は Zebedee & IRC 環境を作ってみた(Windows Only)。IRC は単に設定済みのクライアントを放り込んであるだけ。Zebedee はバッチファイルから起動する以外に方法がないので、プロンプトのウィンドウが残るのが気持ち悪いが仕方がない。
しかし Zebedee を kill しないと USB メモリを(原則)抜けないってのがちょっと分かりにくいなぁ。Zebedee やめて portforwarder にしようか? その方がマシかもなぁ。。。
その方向で決定。
_ JMeter
ほほー。Java で書かれていて POST のパラメータを渡せる GUI なパフォーマンステスタですか。よさげですな。ab もシンプルなチューニングには有用なんだけど、form が絡むとなかなか面倒だしね。
実験は休みが明けたらやる。
_ Unix での日本語ファイル名の扱い
予想
- FreeBSD では jls と jmsdos という ports がある。
- FreeBSD の ls は GNU ls じゃないので多言語化されていないのでは?
- したがって普通に日本語のファイルを作成するのは基本は NG.
- jmsdos はカーネル用のダイナミックドライバ(?)と mount コマンド用のオプションを提供するもの。これも Linux の mount、カーネルとは別ものなので、追加の必要あり。
で、この辺のツールは最近の Linux ディストリビューションではユーザーは何も意識しなくても使えるようになっている。
のではなかろうか?
samba の日本語ファイル名も WebDAV の日本語ファイル名も適切に設定してあれば日本語 EUC のファイル名で保存するので、そっから先は ls も terminal も shell も無問題なのではないかな。
FreeBSD では shell と terminal はともかく、ls ではコケそうな気がする。
2004-05-06 [長年日記]
_ ぐげ
最後になって各コンテンツの扉ページが Opera と IE で狙い通りに表示されてないというバグ発見。CSS なんだろうけど、原因が分からん。。。超基本的な段組の指定のはずなんだけど。
IE が clear 属性を継承しないのが原因。Opera も継承しないけど、こういうもんなんだろうか?
_ なんとか xrea 引越し一段落。
一部のコンテンツを除いて HTML の修正が完了。途中、
- 自宅サーバのセットアップ
- 様々なディレクトリ構成での PukiWiki のセットアップ
- tDiary を動かす
- PHP の練習を兼ねた一部テキストの自動生成(注や画像、コンテンツ一覧など)
- unison を使った working copy の同期
- 自宅サーバの working copy から wget で PHP の入らない pure HTML の取り出し
- sitecopy による自宅サーバからのアップロード
など数々の課題をクリアし、これでどうにか快適にコンテンツ生成に集中できそうな感じだ。まだなんか tDiary の挙動がおかしい気がするが、とりあえず Wazilla 以外では問題なさげなので放置決定。
xrea にアカウントを取って1年と7ヶ月。実際にコンテンツの改修を始めて8ヶ月。
とにかく長かった。
2004-05-07 [長年日記]
_ ファンがうるせぇ
自宅サーバのファンがうるさくなってきた。やっぱサーバ用のマシンじゃないのに 24時間連続運転はきついか。
はて。電源交換? ファンだけ交換できないかな。別に電源が不調なんじゃないしな。
_ sitecopy がいつまでもエラーを返す
ftp の upload は sitecopy がよさげということで導入したのだが、
すでに存在しているディレクトリをいつまでも作成しようとダダをこねる
という困った現象が起きていた。これは
- すでにリモートサイト上にディレクトリがあり
- そこに大量にアップロードするのに sitecopy を利用した
という前提がある。このとき、sitecopy -c をせずに sitecopy -i としたのだ。これには理由がある。sitecopy -c は local のデータを remote と同じものとみなすだけなので、以降 sitecopy -u とやってもまったくデータが転送されない。sitecopy -c 以降に修正した分しか反映されないのだ。
しかし逆に sitecopy -i では remote にデータがないかのように振る舞う。つまり、すでにサイト上にあるディレクトリを新規に作成しようとしてエラーが出る。しかもこれを何度もくり返す。
おーい、なんでこんなものをみんな優れたツールだなんて言うんだよ。信じちゃったじゃないか。
一応 -k オプションでエラーがあっても続行するということは可能なのだが、なんかそれも気持ちよくないので、~/.sitecopy の中身を見てみた。こんな感じの記述があやしい。
<item><type><type-directory/></type><filename>perspective</filename></item>^M
この perspective ディレクトリは新規作成しようとはしない。見るとここに書かれていないディレクトリでエラーが出ているようだ。よしよし。
<item><type><type-directory/></type><filename>cm/puki</filename></item>^M
な感じでどんどん記述を足していく。
エラー解消
ところでこのファイルはなぜ改行コードが cr なんだろうか。。。
_ sitecopy が毎回全部更新する
PHP の混入したファイルから pure HTML を wget で生成するので、
毎回全ファイルのタイムスタンプが更新されている
んだから、まぁ当然と言えば当然。ということで
state checksum
の記述を追加。さー次回以降どうなるかなー。
成功!
_ sitecopy でダウンロード
sitecopy -f サイト定義 sitecopy -s サイト定義
で ok かな。
説教講座の場合、手元でファイルを修正するコンテンツと Wiki, tDiary でリモートサイトが直接更新されるコンテンツが混在しているので、両方の動作が必要なのであった。今回は「サイト定義」の部分にダウンロードしたいディレクトリを個別に指定することで対応している。
あ、tDiary のダウンロード指定し忘れてた。
_ 新歓をメッセンジャー、で?
大学サークルの新歓活動もメッセンジャーで (CNET Japan 松村blog)
正直ネットワークが整っているということはうらやましいが、メッセンジャー、しかも msn メッセンジャーなんて気持ちの悪いものをみんなが使っているって状況はちょっといやだなぁ。
Yahoo Messenger とか MSN Messenger を何の疑問も持たずに使っているのだとしたら、SFC 的にはリテラシーないんじゃないの?と言いたくなってしまうが。。。
しかしうまく広げられそうにないので説教講座 snapshot の方では取り上げないのであった。
_ Tomcat が少し分かる
Zope とおんなじだ。
Web アプリケーションサーバ。ただ違うのは Java そのものを含んでいないこと。Java は Java の SDK を別途インストールせんなん。で、単独でも動くし、Apache との連携も可、と。あ、あと、コンテンツが自動的に ODB には入らない。
でもなぁ、やっぱスクリプトな自分としては Java って大げさだよな。開発効率もそんなに良くなさそうだし。(だからゴマンとツールが出ているんじゃないかと邪推してしまう。)
考えると Zope ってよくできてるな。ZODB と Python の問題さえクリアすれば最強な気がするよな、やっぱ。
_ tDiary on xrea 問題解決
XREA SUPPORT BOARD - s46 で tDiary にエラーがでます
header を送出する CGI は non parse header で動かせということでした。
2004-05-10 [長年日記]
_ Windows 標準の SNTP クライアント
- Windows 2000 はドメインコントローラにしか聞きに行かない
- Windows 2000 ではクライアントにしかならない
- XP はドメインを組んでいたら標準ではドメインコントローラに聞きに行く
- XP はドメインから切り離して外部のサーバに聞きに行くことも可能
- XP はサーバにもなる
- NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる(2) (@IT)
- Re:NTP クライアント (/.-j)
SNTP ってのは相変わらずみたいだけど。
_ 説教講座 tDiary のテーマ修正
説教講座の方の tDiary はサイトの統一感を考えて tDiary の既存のテーマは使わずにとりあえず説教講座の CSS をそのまま当てていたのだが、細かいところでフォローが行き届いていなかった(コメントとか form 周り)ので、その分を少し修正した。多少見やすくなった。
_ 説教講座の Wiki
アップデートしたときに attach プラグインに手を入れるのを忘れていた。other を +rw しておかないと ftp からのアクセスが面倒なのだった。
直したけどまだなんかエラーが出るな。。。
とりあえず無視。ファイル名からじゃ何のファイルだか分かんないし。
_ ジョエルテスト
職場、開発環境の指標ですな。テストと言うよりも。
_ OSを入れて最初にインストールする10のアプリは何? (/.-j)
Windows
アップデートを最初に全部やるので Office も最初に入れる
- Lhasa
- AltIME
他人の機械の場合
- (VNC)
- Opera(ファイルサーバからのダウンロード用)
- AdjustPC
- IP messenger
- K2Editor(メモ帳以外のものは入れておきたい)
- あとは Acrobat, Flash, Java なんかをちまちまと。
自分の機械の場合
バックアップからガバっとコピーして
- 窓の手を入れてアイコンを iMac 風に
- tClock, MoonLight, WinVirtual を設定
- ttPage への関連付け、Datula, IP messenger, ListPat, PDIC のレジストリ書き戻し
- Ariadne の設定(フォントとかビュワーとかエディタとか)
- Mozilla
- IE のソースも ttPaga で
- ブラウザ用のプラグインあれこれ
- で、cygwin かな。(ssh とかはここに入る)
ftp とか細々したツールなんかはバックアップをガバっとコピーしておしまいなのでインストール作業は MoonLight がスタートアップに入ればおしまい。
あ。Winamp とか忘れてるけど、これは必要になったときって感じかなぁ。
このストーリーで、XP では特別に NTP クライアントを入れなくてもなんとかなるってことが分かった。たまにこういう収穫があるからこの手の話はきらいじゃない。
FreeBSD
- sudo
cvsupportsnap- ruby(portupgrade と一緒に入る)
- portupgrade
- jless
- Emacs
- w3m
- wget
gawk, grep, sed + mb- screen
- rsync
かなぁ? (4.x 時代が去り、多少変わりました。)
で、設定ファイルをごそごそとコピーって感じ?
あ。FDclone を忘れていた。
Debian
cvsup, portupgrade がなくなって、Ruby は後回しに。で、
cvs- rsync
てとこか。
(CVS は基本的に優先順位が下がった。)
2004-05-12 [長年日記]
_ sitecopy で mirroring ダウンロード
問題なくできることを確認。ただし一発では不可。
sitecopy -f サイト名 sitecopy -s サイト名
の二段構えの必要アリ。これは sitecopy の動作が
- 手元にあるファイルリストのリストを元にサーバ上のファイルとの比較を行なう
ためで、
- ファイルリストがローカルとリモートで食い違っていると -s オプションは十分に機能することができない
したがってまず
- -f オプションでリモートのファイルリストを取得しておく
のがカギ。
なお、この方法でちゃんとローカルのファイルは削除される。
いい感じ。これで Wiki や tDiary などサーバ上で直接更新するコンテンツの保全を行なうことができる。sitecopy が sftp に対応したらかなり最強な気がしてきた。(いつもこう思うきっかけがけっこう簡単だよな。)
_ ODBC, JDBC がだいぶ分かる
DBI ってなんだろう。DBD って?
言語直接バインディングはややこしくなくていいね。でも携帯端末情報DB みたいにあんまり依存したくない場合は ODBC とか使った方がいいんやろな。
_ とうがらし入り梅茶
最近ちょっとハマっているのだが、これはみやげもの売り場で買ったもの。日常的に手に入れるのはちょと難しい。ちと調べたら全国のみやげもの屋でパッケージをちょっとずつ変えたりして同じものが売られているらしい。ということは本家があるんだよな。そこはどこだ。
_ Dia 0.92 で日本語断念
1.0 は Gtk2 になるのかなぁ。とりあえず Gtk2 の sodipodi はインラインで入らないだけで日本語の取り回しにこれと言って問題は見られないので、さっさと Gtk2 に移行してくれるのが嬉しいんだが、まぁそれができないうちはまだインスピのお世話にならねばなるまい。
_ ついに asahi.com にレッシグ教授登場
「FREE CULTURE」を出版したローレンス・レッシグ教授に聞く (asahi.com)
やっとここまできたか、って感じ。一般メディアの代表中の代表である朝日新聞に、Web 版とは言え、「ネット文化と著作権」に関して様々な問題があることと、「半端な著作権保護の体制が文化をダメにする」という主張が正しく(自分が読んだ限りは正しく)書かれているのは素直に嬉しい。
_ 旧Lab コンテンツの発掘予定
- dl,dt,dd を使った table → making-web
- ドキュメントの訳 → trans(新設)
おしゃべり → bookmark へそれなりに済- XML → bookmark へそれなりに
- せっかく図描いたんだけどねぇ
未定のもの
- switch
- wtnabeのデスクトップ
- ときどきタイピングにハマる
- Winamp Output プラグインの設定 → /techmemo/ ?
- キーボード遍歴
2004-05-13 [長年日記]
_ GIMP 2 に CMYK モードがないような?
1 もそうだった? うーん、DTP 的にはプロ仕様じゃないんですな。基本的には VGA 出力で済んでいる層向けってことやわ。まぁ RGB の方が広いんだから、CMYK は必要になったらなんとかしろってことやな。
Photoshop キラーってのはこら完全にホラですな。あくまで「一般ユーザーにとって Photoshop は無用の長物」ってだけで。
_ 今日はよく切れる
IP アドレス変わりまくりだ。困るよ。
_ table の border-collapse と DOCTYPE スイッチ
の挙動をちょっとまとめておきたいな。
2004-05-14 [長年日記]
_ かの山の上から irc 不可
接続できてだけど、ひょっとすると最初の認証(パスワードとかじゃなくてホスト確認)の段階でコケているのかもしれない。としたらこの段階を切ってしまえば繋がるかもしれない。
要テスト。
→ ident とか iauth とか切る方法が分かりまへん。
_ Zebedee はサーバ側でフォワードするポートを制限できる
接続するクライアントごとに切り替えるのは無理みたいなので、サーバを複数起こして、制限する Zebedee と制限しない Zebedee みたいに使い分けるしかないな。
_ stone の認証はホスト認証のみ
つーか IP アドレスだけかな? client 側の接続許可も同じ要領か?
_ ということは
山用の Zebedee を立てて、そいつの forward を irc だけ許可する。この Zebedee が繋がれば山の中から center 経由とかで繋ぐことができるわけだ。
準備開始
とりあえず center の apt の sources.list に jaist の VineSeed を追加して apt-get update.
zebedee-2.4.1-0vl1.i386.rpm
がゲトできるようになったので、まっつんの手が開くのを待って一応断ってインスコってみよう。
できました
center 経由で繋がります。もちろん center の 6667 は外向きには公開されていないので山の中のみ。
2004-05-15 [長年日記]
_ PukiWiki の tracker プラグイン修正
ずーーーーっと気にはなっていたが、いったいどうやって対処していたのか思い出せなかった PukiWiki の tracker プラグインのリストテーブルのヘッダの表示が乱れる件に対処。
これは
- tracker プラグインが自分自身へのリンクの生成に(PukiWiki の設定ファイルの)$script を利用している。
- $script には本来 http:// からのスクリプト設置場所を書くべきなのだが、PukiWiki のほとんどの動作ではここは URI スキームもホスト名も必要ない
- スキームやホストを書かずにいると http でも https でもアクセスできるようになったり、portforward 経由でもアクセスできるので都合がよい
- よって書かない(これはオレ方針)
- しかし tracker プラグインではこの $script を PukiWiki の alias に利用できる文字列として利用する
- よってリストのヘッダの表示がおかしくなる
という問題。しかし
function replace_title() の一部を以下のように
787c787 < global $script; --- > $self = 'self:'; 821c821 < return "[[$title$arrow>$script?plugin=tracker_list&refer=$r_page &config=$r_config&list=$r_list&order=$r_order]]"; --- > return "[[$title$arrow>$self?plugin=tracker_list&refer=$r_page &config=$r_config&list=$r_list&order=$r_order]]";
修正し、InterWikiName に
[./ self] raw
を追加することで、対処できる。InterWikiName にこんな記述ができるのもたぶん PukiWiki 独自。
diff は 1.4.2 のもの。
しかし $script の仕様を変更して本体を直してくれるのがいちばんいいんだけどなぁ。というか $script って要らないよね。まぁ作業量がどんくらいになるのかよく分からないのに効果はそんなにないって意味では、
すでに PukiWiki を動かすサイトが固定している開発チームには何のメリットもない
んだけどね。
_ CSSサイトメモ
まだ見てないけど充実してそう。ただし、Home と Front の違いが分からないとか Front のレイアウトが決して見やすくはないとか、注意すべき点はありそう。
_ メール激減
休みの日に激減するってーことはやっぱ感染した企業 PC が spam なのかワームなのか分からないメールを大量に発信してるってことか。
逆に spam 業者ってあんまりいないのかな? 少なくとも日本ほど真面目に(?)はやってないのかもなぁ。
あれ。待てよ。そうするとオレのアドレスが海外の業者に収集されてるってことか。あー .com ドメイン?
2004-05-16 [長年日記]
_ NTFS のややこしい問題
ふーむなるほどね。しかしようやく浸透してきた NTFS も Longhorn で WinFS になっちゃうんでしょ? 考えたら Microsoft の filesystem って妙に寿命短いなぁ。
ところで KNOPPIX 3.4 は USB の CD ドライブで起動できるのが個人的には嬉しい変更になりそう。あ、そういや実家のマシンでももう KNOPPIX 立ち上がるんだな。そーか。まぁ別にだからなんだって話だが。
_ スパイウェア
名前に反してスパイウェアについて丁寧に説明してくれるサイト。個人的にはクッキーをスパイウェアに数えるのは抵抗があるんだけど、確かに他のドメインのクッキーは弾いておいた方がいいかもな。
個人的には面倒くさくて説明する気にもならない再インストールの話なんかにも(ちょっと見つけにくいけど)触れられていて、参考にしやすいかも。欲を言えばもう少し詳細に触れていてほしいけど、まぁそれは仕方あるまい。
spybot 入れてみる
spysweeper 入れてみたけど、なんだかゴテゴテした印象でイマイチ。spybot は日本語も出るし、比較的分かりやすいインターフェイスなので採用。ときどきチェックしてみよう。
追跡用のクッキーをずいぶん食べてるなぁ。。。クッキーを問答無用で受け入れるのはやめっかな。
_ DOCTYPEスイッチ整理
Opera
HTML 4 Transitional
| uri(システム識別子)あり | 標準 |
| uri(システム識別子)なし | 互換 |
HTML 4 Strict
| 問答無用で標準準拠 |
7.1.x 以降は XML 文書に相当する(XHTML も当然含む)ものは標準モード
Mozilla
HTML 4 Transitional
| uri(システム識別子)あり | almost standard |
| uri(システム識別子)なし | quirks |
Strict
| full standard |
XHTML 1.0 strict が full standard mode だとは書いてあるが、1.1 の記述なし。
IE
HTML 4 Strict
| 標準 |
HTML 4 Transitional
| uri(システム識別子)あり | 標準 |
| uri(システム識別子)なし | 互換 |
XHTML の場合はどっちでも標準モード。ただし、XML 宣言が入ると DOCTYPE スイッチが無効になるバグあり。
ということは HTML 4.01 と 4.01 Transitional のシステム識別子なしで比較するのがいちばんいいのかな?
2004-05-17 [長年日記]
_ goods Wiki の無限地獄原因判明
1行に2つ変数を展開しているページをリストアップするときに無限地獄に落ちていた。具体的には :config/tracker/digicam/page の
*[maker] [model] フォームへ戻る→ [_refer] |~機種|[model]|
の1行目。これを
*[model]
だけにして対処。よーしこれであれこれチェックしやすくなってきた。
_ tracker プラグイン別解
思ったんだけど、これ $sciprt = で PHP の機能をフル稼働してホスト名とかポート番号の補完をうまいことやればいいんじゃねーか?
InterWikiName はともかく、プラグインそのものをいじるのを毎回やるのはうざいんだよなぁ。
_ Web家計簿 MoBo にバグ発見
ついでだから開発にコミットしてしまおう。帰ってからの宿題。
バグじゃなかった
勢いこんで ML に入ったが、再現性の確認をしていたら、少しもバグではなかった。ただの勘違いだった。何やってんだ、おれは。。。
_ scponly で ssh の設定を細かくいじりたかった → Zebedee 勉強しろってことらしい
まぁ shell なんだからそんなに様々なことができる方が変なんだけど、やっぱ ssh は自由すぎてこえーな。chroot はともかく、port forward を許可するユーザーと許可しないユーザー、許可するポート、とか細かく設定できると嬉しいんだが。*1
OpenBSD 的にはそんなものは必要ないものなのかな? port forward の制限は(Remote Forward を除いて)Zebedee で手軽にできるが、一部の port forward とデータ転送の両方を許可したい、でも shell の解放はいや、って場合はどうしたらいいのかなぁ。
なんでこんなことを思うかというと、scponly は対話的 shell での作業はできないが、セッションは維持できるので port forward が可能なのである。まぁ今はそれを逆に便利に使わせてもらっているんだけど、そうさせたくないユーザもいる。でも ssh はグループやユーザー別に細かい設定ができるわけじゃない。
もう一つの方法は .bash_profile(など)にいきなり exit を書いておく。これは目的のセッションが終了すればたぶん問答無用で切れるので、ファイル転送が終わったら切れるとか、そういう都合のいい動きをしてくれないだろうか。
ユーザーのアクセスできる資源を細かくコントロールしたいならやっぱフロントエンドに立つサーバとそうでないサーバを分けるべきか。そういうことだろうなぁ。ファイル転送を受け付けるサーバだけ分ける。これがよさげだ。
それかファイル転送はもう ssl + WebDAV 限定か。あーそれが楽なのか。と、いうことは、やっぱ port forward 目的の ssh はやめて可能な限り Zebedee で実現するのがいいんだな。なるほど。
あ。一つは port forwarder をやめて Zebedee にできそうな気がしてきた。もう一つも Zebedee の逆向き接続ができれば不要だ。結局ここにたどり着いたか。。。
Zebedee 逆流できた
以前できないできないと思っていたのは VNC の loopback 接続を許可していなかったからだった。(実験を VNC 以外それっぽいサービスの動いていない Windows でやっていたので。)
今回 RealVNC から TightVNC に変更して確認。まだ鍵認証を試していないので、それを試して、listen port がどのように設定の影響を受けるのかよく確認して記事を書こう。とりあえず port forward は Zebedee 一本でイケるってことは確実になった。嬉しい。
_ 吉野家豚丼は意外とうまい
豚丼の登場は知っていたが、牛丼消滅以来すっかり吉野家から足が遠のいていた。しかし一念発起(てことはないが)して今日行ってみた。行ってみたら50円引きでラッキー。320円の豚丼にみそ汁をつけても320円。
これがサッパリした豚肉で意外にというか個人的にはかなりの好印象。もともと豚肉が好きな方なのかもしれないが、牛丼の濃い味付けよりもむしろ好きかもしれない。今回は卵などのオプションをつけなかったが、牛丼が復活しても豚丼+卵辺りが自分の中で定番になるかもしれないくらいにうまいと感じた。
帰り際に角煮きのこ丼なんてものも発見!なんだそりゃうまそうだぞ、おい。マーボー丼だってオレは好きだぞ。まいったな、おい。
*1 OpenSSH 4.4 以降は PermitOpen で port の制限を、4.7 以降は Match によってユーザーなどの制限を行うことができるようになっている。
2004-05-18 [長年日記]
_ Zebedee 逆流鍵認証(port制限つき)接続メモ
まず基本。
| server | clienthost HOSTNAME |
| client | listenmode |
を設定すると server から client へ接続される。以下補足。
- serverport は両方に必要。(もしくは両方指定しないで自由に通信させるか、どっちか。でも自由に通信できるんだったら tunnel の意味ないよね :)これは Zebedee の接続ポートを明示的に制限する場合の基本。
- listenmode の client は設定した serverport 及び tunnel のすべてのポートで listen する。ただし、tunnel の方に書いた port については、localsource true の場合は localhost 以外からの接続は受け付けない。
- firewall の設定は serverport を開けておく。
- client が listenmode でなおかつ serverhost * でない場合は、server の名前をどうにかして client が解決できないといけない。例えば DNS のない LAN 内の場合は Windows <-> Un*x 間は普通名前解決できないので繋がらない。
- serverhost * の listenmode は要するにサイバーノーガード状態なので identity checking を行う。この際、秘密鍵、公開鍵は以下のように
| listenmode client | include private key |
| server | CHECKIDFILE public key |
接続 ok
| listenmode client | CHECKIDFILE public key |
| server | include private key |
接続 ok
どっちに何を置いても繋がる。秘密鍵があれば公開鍵は生成できるので、より信用できるホストに秘密鍵を置いておいた方がいいかな。
接続手順
server は Zebedee の listen にだけは connect するが、実際の認証は client 側で接続要求が発生してから。
- client を起動(これはずっと接続待ち)
- server を起動(timeout するまで、default では 300秒待つ)
- client に接続するプログラムで通信を試みる
- server が timeout してなかったら tunnel が作成される
これを使えば ssh の remote forward を使わなくても「ちょっと風変わりな SSH 経由 VNC」と同じことができる。ただし、Zebedee server の timeout という制限は加わる。(ssh の場合は exit しない限り基本的には繋がりっぱなし。)
_ ただし USB メモリから起動する場合は Zebedee は不適
なぜなら Windows は起動したバイナリファイルをロックしてしまうから。terminal からは detach されるが Windows が放してくれないので、タスクマネージャから zebedee のプロセスを殺すか、Windows をログオフあるいはシャットダウンしない限り USB メモリを抜けなくなる。まぁそういうもんだと思っていればいいかもしれないが、すぐに抜きたい場合もあるでしょうし、みんなが「プロセス」なんてものを意識しなきゃいけないってのはちょっとハードル高いんじゃないかと。
PortForwarder みたいな GUI が Zebedee にもあればいいんだけど、そういうものはないので。。。
Windows の GUI プログラミングはできないので誰か作ってくんないかなぁ。
_ 説教講座さらに統合
Photo は Enjoying Multimedia に統合しよう。
2004-05-19 [長年日記]
_ Lily が進化している
というか、かのわたなべさんが手を加えている。うわーすげー。なんか贅沢ー。
_ DAV Manager
UI 的にはいちばん進んでいるような気がする Java 製 DAV クライアント。
日本語は出ない。てゆーかメニューがドイツ語だ。忘れたっつの。そんなの。
と思ったらオレだけだったらしい。なんでだ?
_ 「ネット世代」という漠然とした畏れ
うーん。釈然としない。
一つには、「ネット世代」にはそれほど大きな特徴があるのだろうか?という疑問。ビジネスや開発をリードするときの基点には違いがあるかもしれないが、それが果たして限界と言えるかどうか。限界というよりは住み分けに近いというか、インターネット以前の延長でまだまだやりたいことがあるのであれば、そっちが優先するのは当然のような気がする。優先しているからこそ、思索も深く、エネルギーも強い。しかしそうでない場合は「PC世代」の人間がインターネット世代のうねりを生み出すことができないわけではないだろう。
また梅田氏の感じている『「計画的」な匂い』はサブカルチャーというキーワードで説明できるような気がする。若い世代はとかくサブカルチャーを気取りたがるし、そこに意味があると思う。しかしあるとき気づくとサブカルのつもりがメインストリートに出てしまっていたなんてことは、それほど珍しいことじゃーないと思う。簡単な例で言うとビートルズとか。サブカルって表現をいまどきビートルズに当てはめて考えることに無理があるのは承知のうえだが、いわゆる日本の「文化」の中で当初ビートルズは決して歓迎されていたわけではない。しかし今では老若男女がビートルズを愛していると言っていい。まぁ特別な感情を抱かない人は居るだろうが、けしからんなどと吠える向きはおるまい。
そんなもんだと思うんだなぁ。ことさらインターネット世代に期待するものではないと思う。ただたまたま、非インターネット世代よりもネット寄りの発想に掛かる時間が少ないって程度かと。もちろん、時間は有限で貴重な資源なので、そこを軽んじてよいというわけではないけれど。
でも書いてみて思ったけど、この観点は梅田氏の観点ときっとずれてるな。
_ wmaker.inst
正直、X は何も分かっていない。今日は cygwin 1.5.9 でどうにか X を使ってみようのコーナー。
とりあえず上のコマンドで .xinitrc ができた。めでたしめでたし。でも wmaker は立ち上がらなかった。見たら中身何もなかった。
xinit を叩いたら何か起きた。
お。メニューが日本語になってる WindowMaker らしい。ほほー。
2004-05-21 [長年日記]
_ 画像ビュワー
XnView 発見
- ものすごくたくさんの形式に対応している(ほんとにものすごい)
- ファイル内に含まれる画像もそのまま見れる(PowerPoint に貼り付けてある画像を直接開ける。でも同じことは Excel や Word に対してはできない。)
- PDF も見れる(さすがに画像向きなのでフォントとかあれだけど)
- たくさんのプラットフォームで動く
- たくさんの言語をサポート(デフォルトで日本語対応)
- ファイラー
- フィルタ、補正処理
- デスクトップ画面のキャプチャ
- TWAIN で読み込み(Windows のみ)
- 画像の検索(ファイル名とかサイズとか)
- 画像の連結
- TIFF の複数画像格納
など恐ろしく芸達者。デフォルトは画像ファイラーだけど、関連付けてビュワーとして使うこともできる。
個人的に嬉しかったフォーマット
- ai
- e?ps
ai では日本語の表示はできなかったが、eps ではできた。pdf では日本語も読めるが、フォントの展開をしてくれないようで、荒いビットマップの文字が表示された。
他にも PaintShopPro や PhotoDeluxe、特定ハードの独自フォーマットなんかにも対応しているし G3 を始め各種 FAX のデータもイケるので、持っててよかったと思う機会は出てきそうだ。
メモ
- ツールバーのアイコンをスキンとして入れ替えることができる
すげぇ。デフォルトのアイコンはあんまりいい感じじゃないけど、標準で入っているものの中に十分かっこいいのがある。
- サムネイルは一工夫
サムネイルはデフォルトでは ViX に比べて見やすくない。これはデフォルトではオンメモリでしか処理しない方式なので仕方ないかと。設定すれば ViX や Explorer みたいにサムネイルをキャッシュすることも可能。キャッシュを作成するように設定するとメモリ消費は ViX とあまり違わない。(デフォルトはやはり食う。)
ただし、キャッシュするようにしてもサムネイルの画質が上がるわけではない。画質を上げるには [ツール] → [オプションズ] → [ブラウザ] で High quality for thumbnail にチェック。
残念なのは
- swf 非対応
- svg 非対応
- 完全フリーではない
って点ですな。
商用の場合でも Linux, FreeBSD バージョンはフリーってのも面白い(^^;
_ ssh を先に知っていると混乱する Zebedee の用語と動き
Zebedee は慣れると便利だけど、最初けっこう戸惑う。
| ssh | Zebedee | |
| バイナリ | client, server でベツモノ | client も server も同じ |
| サービス動作 | サーバだけ | client も server も可能(detached true するだけ) |
| 認証 | サーバだけ(当たり前) | client も server も可能。でもデフォルトでは認証しない。 |
| tunnel を利用できるホスト | デフォルトで localhost のみ | デフォルトで他のホストも可能 |
| default listen port | 22 | 11965 |
| forward する port の制限 | できない | できる |
- Zebedee はデフォルトでは認証しないでそのまま繋がっちゃう
- 認証したければ鍵を作る
- Zebedee の client, server という言葉は tunnel の方向しか意味しない
- Zebedee は最初から tunnel 目的のプログラムなので、デフォルトでは client へ接続できるマシンはすべて tunnel を利用できる(ssh はデフォルトでこれを禁止している)
- 認証の書き方がちょっと戸惑う。公開鍵を置く側で checkidfile キーワードを利用する。秘密鍵は設定ファイルにそのまま書かれる形になる。(include キーワードを使っても秘密鍵をそのまま書いても同じ)
2004-05-22 [長年日記]
_ XnView 続き
これによると ai, pdf の解釈に GSview を使っている模様。
確かに GSview も Adobe Reader も入ってない環境では PDF, AI は表示できず、EPS は表示できた。(PowerPoint が入っていなくても PowerPoint ファイル内の画像は表示できた。)
Adobe Reader が入っていてもそれを利用することはできなかった。単に関連付けで Adobe Reader が立ち上がっただけ。
そういうことか。。。
考えたら GSview って軽いし PDF 読むだけならかなりいいんだな。
_ EPS, SVG テストその2
SVG を読み込む
- Dia でも SVG は読み込めるが、Sodipodi の作った SVG は満足な状態にはならなかった。(namespace があってもなくても)
- Inkscape は Sodipodi の SVG をきれいに読める。ただし日本語フォントが入っているとアウト。
- Illustrator で SVG が読めるのは 10 から。
E?PS 出力
- ImageMagick, GraphicsMagick は SVG, EPS の読み書きができるが、どう頑張ってもラスタライズしてしまう。ベクトルのまま出力することは不可能。
- Inkscape は日本語フォントさえなければ SVG ⇔ EPS 変換ツールとして使える。
- Sodipodi の直接印刷で PS を吐き出すことはできる。ただしこれは EPS ではないので Dia では読み込めない。また、フォントはアウトラインになる。したがって日本語が入っていても問題はないが、文字として編集することはできなくなる。
- つーか Dia の吐き出すファイルは SVG も EPS もめちゃくちゃです。(Kivio の方がいいのか?)
- PS → EPS 出力は GSview で楽勝。
SVG 出力
- GSView はライセンスキーが必要。
- pstoedit の Windows 版は GraphicsMagick の DLL を要求してきた。セットしたけどなんかうまくいかんかった。
つーことで SVG → PS → EPS はできたが、EPS → SVG がまだできてません。ま、素材の SVG 化が可能なことだけは確か。
SVG 作成
Sodipodi は完成度は高い方だが使い勝手がいいとはちょっと言えない。そこでやはり Dia との連携をもう少し考える。
Dia の吐いたファイルを直接開いた画面では大きさ、太さなどがおかしなことになるが、Sodipodi 上で別な書類にコピペするとなんとなく元の雰囲気を維持できそうな感じ。(今度は逆に小さすぎる感じはするが。)細かい調整は面倒だろうが、うまくすればフリーツールだけでインスピ + Illustrator に近い環境にはなりそう。各オブジェクトのいつもの大きさなど、オレ定義をしっかりさせる必要があるな。(これもバッドノウハウと言えばバッドノウハウなのかな。)
2004-05-23 [長年日記]
_ CCD vs CMOS
キーワードは
- 消費電力
- 処理速度
- ノイズ(画質)
- 製造コスト
ですか。画質さえ向上すれば CMOS の方がメリットは大きそうですな。超広域ダイナミックレンジ CMOS とかすでにあるしね。EOS-1 のデジタル版は EOS-1D markII(CCD版)と EOS-1Ds(CMOS版)がある。ということはプロユースでも CMOS が十分に使いものになるという自信があるんだろう。
これらの発売はこの春なので、今後は徐々に高画質版コンパクト CMOS デジカメっつーのが出てくると見てよいかもしんない。
参考
2004-05-24 [長年日記]
_ screen on cygwin
先日の話を実際に試してみた。結果、以下のようになった。
| version | test |
| 3.9.10 | NG |
| 3.9.13 | Good! |
| 3.9.15 | maybe |
| 4.0.2 | NG |
3.9.15 はなんかちょっと不安定、残りの2つは全然ダメ。3.9.13 はどこから binary を持ってきたのか分からない。。。
4.0.2 はここから
http://www.fredlwm.hpg.ig.com.br/cygwin/screen/
これに 2ch にあったパッチを当てると detach, attach できる。以下、保全コピペ
from http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/unix/1048030339/914-915
begin-base64 644 screen-4.0.2-cygwin.patch.gz H4sICFfMf0ACA3NjcmVlbi00LjAuMi1jeWd3aW4ucGF0Y2gAzVdtb5tIEP4c /4pJovYgBgeInfjlUqWJOV/U1I5sp1VOJyECaxuVgAVLmlyb/34zy4shtqtU lU5nWSzMzgwzzzO7O7jebAZqlEDsRIwFarOhNYzDey92Gk5FpjpP869ekE3V VFXdZLJjaNqRqhuq1gLD6DZb3abe0PIf1LWOptXq9foPXJOLpop//RgMvau1 uoa25uLsDNRj/Ug5gXo6nJ3VAH8HhzXYBxa43gwOD2Bomv2JOTWHn9IZ5seM 5DcTcyVW9wG1XTbzAuZKvhckjzJ8/15ILMsJgwf2aFlCLJ1P+vDuFPROR9eO 5Fr9l8yrmhe3g8+XQ9SkZGLGWfAgPdiRAg+2nzAFdLkn8sM0NmrgtLuR0CV/ 2sKnmFmnU4hTNrWOqrXBOOoax129/Wo2Cw/rZOqtY6NVJfOoSVyKK1G5Lyis QY3YmoURxKFvR14MRkNX4CbwHr/aEQNp8mncbBgy2IELyzCOvTv/CUK+YFGc UuvNEF348/0n0yJd63p6O0HKSoxV52R4+xZ2NzKCPAeOn7gMfo+f4sOYR+GS x43Fu1K4m9GPQ+cL41sIyCfXOchn1mloaa+moezkVUy0Tk6UY6jTUCwr/EWM J1EAqt5LJc/FQqvVAVgUBSGcgiZmEV0Jiz5gDpdiBSSEKnE4UCi260ZwgCjb CqDYZ4E0QfG1zRcy1AGpPD3Fl8jpS77lbyeP+A45jbDdEhG2j5VmqxSi44cx k2K5lwtiOC0HXCc/UhbqKZiXw+vxaDA2JxOZ5uh19dRw5lq4tnDo5RIv4AQB PueSP/rWX+Z4JL2duXKvJMSNhZKuiNESQ4mZLxDBPLGIhzdXV0Itv6XrygQj Jatd3CnkXFaKMFMRmJREAB/jeZqiAntv4m720j0FCph7ZQOX3SVzae+j/YVd +B4L+ETUSxcy/mBmez5zG38He1XDFdglYQ54IXrOb8WWtTkNKgusA4sDrie8 qXgk3HFrq8hSNQLU+4eFM9z//GoYCMyccfKLqkTGZHRlTUYXH8wp3VvmeDwa I/ZoiNfUXVF4FTS/VR+3YL4J91UAW7H/Jfy3crCRhwoXWR6YPZWX9kspCwhF wlnA/8Nss1uxY6XnAZ7/tE7Nm8s+bQ6PdJAmniux2czCMd1BhHSeSedCSrtP R2vTUdVpthVdF7vPTgqFhkC859x2FmBzzu6XHL56fAF3Np5N6OaNK+8iOveN +4Yt1Br2Mn9X/ruLmP0FJTvP4pCiWEfWcHQxnd6uNgaQJE9sJ064xP0THVqc PymoOe5/HsN3YTI8v8KCzx7IXkGmZfhd8L2fdxA/7bDqJT31dr4VGOQrIMWh Cxdh4rsQhLS2ccm+iTMEyD9ljmYfPN+XXoCCNXQ5sM5vza0NTcLvl1sO1HRq /ThN5S8P05OufvLqw3Tl4lVHabtDlSKuVCcxt7nniC0NLx4nb2BZ15L0EGIh EB6ZCj1Td5dgf8dfqGSoq/vrXSe2LrlkYE5vsMGdymmzI/2oPy16nC0e8qiy Y1yEffC4TDA8dMfS+CqTdE2DzdzBSntlWORCWOmaQWClQ7UFfNGhF4FRtFLR q1EL9yKxxRJzfdmh/6z5jxrCsl+hTe2qEyXMB3rEc99nNn5yYNecfZrAOiBW GRBYfbwID2iVtjyilFqlWirDjUiLVilR3yXc4k9Lhsu5b77vW9jhXGCD00vr ZXd7GZgfsf3NqmX3teWybl8EwR493mAWZ9G9F2D5hEHRHlYUaMhmStXQbolN Nh0o3+fKd935zWBwi0RejQaXQ4Hsf7oe9iEJaGsuESc+VGw7mi8UED5/KzGc 9s6xWNa7FO6/HqPybnYPAAA= ====
3.9.13 よりも速い気がする。快適。
※ と思ったけど Emacs を使っていると死ぬ。やっぱだめか。
_ cygwin 上の w3m と screen と SHELL
なんかカーソルキーで移動するとリンクテキストにしか移動できないと思っていたけど、
export SHELL=/bin/bash
って書いたらフリーカーソルになったような気がする。なぜだろう。
ついでに、screen 上でプロンプトが正しく表示されなかったのも直った。そういうもんなのか。でも .bashrc 上で SHELL=/bin/bash を指定するのって、なんかおかしくね?
2004-05-25 [長年日記]
_ AVG 6 Free Edition のアップデート
from http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/sec/1081426213/4
保全コピペ
Q.updateフォルダにあるファイル消していい? A.avg6info.ctfと最新のアップデータ以外は削除してもok Q.自動アップデートできない(繋がらない、重いetc) A.後日行うか、手動アップデート Q.手動アップデートの仕方は? A.ttp://www.grisoft.com/us/us_updt6.php?avg6=fe 上のサイトからAVG Free Edition Update Fileを落として Program Files/grisoft/AVG6/UPDATEに置いて タスクトレイからRun AVG Anti Virusか、スタートメニュー、プログラムからAVG 6.0 for Windows 自動でアップデートが開始されない場合は、メニューのService→Update→Form a folder Q.駆除できないんだけど? A.隔離は出来るが、駆除は出来ない 無償ウイルス駆除ツールは、コチラ↓ Symantec ttp://www.symantec.com/region/jp/sarcj/tools.list.html Trendmicro ttp://www.trendmicro.com/jp/security/tool/overview.htm Grisoft ttp://www.grisoft.com/us/us_ts_removers.php
基本的には AVG の update フォルダ内に *.bin ファイルを突っ込んで Control Center とか立ち上げると自動的に内容を読み取ってアップデートを始めてくれる。
現時点(2004-05)で、AVG 6 は2回大きなアップデートが加わっている。差し当たり
http://free.grisoft.cz/softw/60/fe/ から
- d6032lhj.bin
- u61540k0.bin
を落としておいて、アップデートするとよい。ナローバンド環境でインストール際に使える。……と思ったらアップデート済みのバイナリがここにあんじゃん。がーん。
url.ini を書き換えればローカルに update 用のサーバを用意するのも不可能じゃないな。
_ FDclone on cygwin
FDclone はとにかくインストール手順がかったるい。./configure 使えないし、machine.h とか config.h 読めとか言うし。まぁメジャーなフリー OS の場合は何も考えずに make; make install で ok なんだけど、それがドキュメントのあとの方に書いてあったりするのがまたどうも。
2.04c で Cygwin に対応したというので make してみたが select(): Bad file descriptor でうんともすんとも。期待したらいかんか。
_ ck - terminal emulator
上の話で 2ch にダイブしてて見つけた。ちょっと使ってみよう。
……。cat は日本語が出るが less や lv では化ける。Emacs では ok. なんか設定が足りない感じ。rxvt-j のように行間を確保してくれないので詰まりまくり。情報量は増えるがちょっときついかなぁ。行間設定できるようになったりするとすげー嬉しいが。。。
地味に期待。
※ その後掲示板で確認したところ、jis を表示できないためと判明。jless は基本的に jis 系のコードしか出力できないので、このままでは使えない。lv の場合は出力オプションを指定してビュワーとして起動すれば問題ないことを確認した。
※ jless の設定で euc-jp を吐くようにしても対処可能。
_ rsync cygwin ⇔ Linux
以前は Linux → cygwin(Linux 側で rsync を起動)の方が安定していると思っていたんだけど、今やってみると cygwin → Linux(cygwin 側で起動)の方が安定しているみたい。なんでだ?
| cygwin 1.5.9 | rsync 2.6.0 |
| Debian 3.0 | rsync 2.5.6 |
でもやっぱ実行途中で break すると shell ごとおかしくなるのは一緒なのね。
_ 当面の目標
- Pear をあれこれ
- Ming でグラフとか
2004-05-28 [長年日記]
_ namazu.org はやはりクラックされていた
もじら組は最近見てないから気づいてなかったけど。
ハタから見ていても namazu.org の管理体制がしっかりしているとは思えない。新版が出てもまともなリリースノートすらないし、そもそもが非常に古きよき牧歌的なグループに見える。もともと大学的なノリと言ったらいいか。。。namazu.org にアカウント持ってても現在は Namazu に参加してない人の方が多いんじゃないかと思うくらい。
オープンソースという単語がビジネスの世界でさかんに言われ出して以降のオープンソースグループは namazu.org とは違う。彼らは明らかに「ライセンス」と「組織」についてある程度の見聞がある。(見識があるとまでは言わない。)しかし namazu.org はだいぶそういう組織とは違うように見える。
もじら組についてはよく分からないけど、手を広げすぎてる感じがしないでもない。
開発プロジェクトでもドキュメンテーションプロジェクトでもいいが、すべてのプロジェクトにサーバ管理、ユーザー管理のスキルのある人間が居るとは限らない。というかむしろ居る方が稀だろう。sf.jp もアタックを受けた(正確にはあるプロジェクトの XOOPS 用のプラグイン)が、それでもなお、素人のグループの用意したサーバよりは信用できるような気がする。(ここ1年は過負荷のためかやたらとメンテ中のことが多いが。)可能なら、そういうリソースを利用するようにしておいて、バックアップを自分たちのサーバに持ってくるようにしておいた方がリスクヘッジになる。人数が増えて運用体制がしっかりしてきたとか、帯域やプロセッサパワーを食いすぎてどうしようもないとか、そうなってから自分たちのサーバを用意すればいいのではなかろうか。
もちろんこれはそうしたリソースが充実している今だからこそ言えるわけで、namazu.org 設立時にその選択肢があったわけじゃないけど。
_ NetBIOS over SSH port forwarding
教えてもらったのでメモ。NetBIOS なのか?という疑問は残るが、まぁそれは言うまい。(もう言ってるけど。)
しかしそうまでして Windows の共有って使わないかんもんですかね。。。
_ 休日の予定
- 説教講座 BookMark さらにサルベージ
- PHP のデバッガ調査
2004-05-29 [長年日記]
_ tracker また謎解決
- 変数名に - が使えないっぽい
こういう基本的なドキュメントがないのが痛い。
ちなみにこれを調べるために動かそうと思っていたデバッガは結局うまく動かないうちに解決したので放置。
_ 企業が blog に注目?
「HPより手軽」ブログ急増、企業も注目 (asahi.com)
ついに asahi.com にこんなネタがきましたか。しかなぁ。blog と HP の違いって何よ? 簡単に言葉の説明が載っているが、本質的な違いを意識せずに blog だなんだと言うのは滑稽以外のなにものでもないんだがな。
2004-05-30 [長年日記]
_ 資料整理
ローカルのマシンでとっ散らかってる情報を説教講座や自宅サーバなんかに追い出しながら整理。すっかり手元のマシンは作業スペースとしての役割が強くなってきた。まだまだあまりに古いファイル群をどうするか問題はあるが、徐々に使いやすい環境にしていこう。
_ ck 0.9.4 でついに jis 表示可能に
28日に出ていた。気づかなかった。
_ lily 文字化け
組み合わせによる模様。デフォルトの
| データ | sjis |
| 出力 | utf8 |
だとダメだが、
| データ | euc |
| 出力 | sjis |
の場合は問題なく変換されて表示できた。なんでダメな状態をアーカイブするかなぁ。。
ひょっとして、uconv は 1.8 標準じゃないのかな? ……(調査中)……。やっぱり。なんでこの状態で配布してるのにドキュメントに書いてねーんだ! くそー。オレがバカだから動かないのかと思っちまったじゃねーか。
よーし、今度からヒマみて flavour 作ろっと。
※ どっか部品で utf8 依存で書かれている部分がある模様。とにかく uconv 必須ってことですな、これは。それかデータから何から全部 utf8 で書け、と。
2004-05-31 [長年日記]
_ ThinkPad いよいよだめぽ
- センターボタンの効きがどうにも悪い
- モニタのヒンジが死に死に(シャンとしてるときもあるけど)
修理に出すかなぁ。キーボードのユニット交換とモニタのヒンジ調整くらいならそんなにしないだろうし。その前に必要なものをかたっぱしからサーバに突っ込んでおかないとな。
_ Text-Terminal-HOWTO
かなり膨大だけどいずれ理解せねばなるまい。
_ ck は ok, rxvt は NG
何かというと ck から ck の起動、rxvt から rxvt の起動を行ったときの動き。
rxvt ではなぜかフォントが Windows の shell から起動した場合に比べて横に広がる。フォントサイズは正しく反映されているっぽいのに、どうしても幅が広がってしまう。
ck に完全移行した場合は MoonLight ステも可能かもしれないが、行間が…とか、やっぱちょっともっさり…とかの解消が必要かと。
_ spam 追跡やめますた
指定受信の実験をした拍子に指定受信以外拒否の設定になってしまったので、どのドメインからの spam が多いかの追跡は終了になってしまいました。(設定全部飛ばして入れ直す気力なし。)携帯、PHS 以外全拒否して、自分とか一部のアドレスのみ受信可能になりました。最後に確認したのは
- excite.co.jp
- dk.pdx.ne.jp
- inter7.jp
でした。pdx.ne.jp は今後も来るなら頑固そうだなぁ。
_ syouchan [DAVmanager, run.batに rem # If you want to change default ..]
_ わたなべ [気づかなかったー。ありがとう。]