2005-06-30 [長年日記]
_ Unicode 面倒くせぇ
放置プレイになっていた NAS をやっといじり始めている。で、Classic Mac やら Win98 やら有象無象が未だ夢覚めやらぬ状況なので、ファイル名に使っちゃいけない文字をチェックしようとしている。
NAS 上では utf-8 でファイル名が保存されているようなので、nfs でマウントして Ruby で -Ku でやればいいかーと思って作業を始めた。(こういう用途を想定して nfs に対応した NAS にしたのだ。)
- mule-ucs を入れて動かす → 起動が死ぬほど重くなる
- terminal が euc だと本来表示させたい文字が出ないのは当然として、utf-8 にしてもフォントが対応してなきゃ同じ → なんだか徒労の気配orz
- 読めない文字についてチェックするために hexl-mode 大活躍。でも hexl-mode にしたらなぜか日本語読めない(utf-8 のときは出ないのか?)ので、どれがダメな文字なのか特定するのに四苦八苦。
- VirtualPC on OSX, BasiliskII on Win, SheepShaver on Linux 大活躍。
重たいわ。うざいわ。
つーかこの辺のノウハウってどこかで共有されてないのだろうか。Samba も netatalk も WebDAV も日本語周りで必ず悩みが出てくるわけだけど、こうしたサービスの開発チームだけでなく、運用のノウハウ共有ってのが必要なような気がするなぁ。
netatalk2 & samba3<br>http://www003.upp.so-net.ne.jp/hat/netatalk/<br><br>現時点ではここがいちばんまとまっていますね。
おー。これは詳しい、、、けどうちの NAS は netatalk1 + Samba3β なのです。(netatalk のバージョンは正確には分かりませんが、afp で 31バイトという制限が生きているので。)ただ、現状では ClassicMac が多いので netatalk2 よりも 1 の方がかえって混乱が起きなくてよかったかもしれません。<br><br>あとは運用ルールをどう定めるかっちゅーところですね。