<< 2008/11/ 1 2 3 4 1. FriendFeed の widget を貼ってみた
5 1. Samba client を一度整理
6 1. openpear.org なんてものを知った
7 8 1. Macに復帰
9 10 1. Tiarra を coderepos trunk にした
11 1. OSX 10.5 の nfs client でハマる
12 13 14 1. jQuery 2題
15 16 17 1. IE のデバッグ環境作った
18 1. All Rights Reserved と Creative Commons License
19 1. ReviewMonk を動かしてみた
20 1. perldoc で日本語出したければ UTF-8 で
21 1. 久しぶりに ftp 叩いた
2. 久しぶりに FDclone を野良 build
22 1. GIMP 2.6@Mac で日本語 font
2. LDRize 導入
23 24 1. OmniGraffle でグリッドを有効にしたテンプレートを作成
25 1. Ruby で iCal データをマージする
26 27 28 29 30 >>
トップ «前の日記(2008-11-08) 最新 次の日記(2008-11-11)» 編集

2008-11-10 [長年日記]

_ Tiarra を coderepos trunk にした

去年 tiarra を動かし始めてから初めてのアップデート。

tiarra は機能的にはきらいじゃないんだけど、conf の中身がコメントだらけで設定しにくいのが難点。もちろんコメントないよりあった方がいいんだけど、アップデートしたらますますコメントが増えて全体像がつかみにくい><

使いたかったのは

general {
  nick-fix-mode: 0
}

これを 2 にしてみた。なんでこれが必要かというと、特に freenode と tiarra と limechat を組み合わせときの現象だと思う*1んだけど、irc client がすでに nick が使われているから代わりの nick に付け替えなきゃと思って nick の変更を試みて、その変更の反映のタイミングかなんかで意図せずループしてしまうことがある。

この nick 変更の際、末尾に _ を付加したりすることが多く*2、limechat と組み合わせるとやたらと _ が増えて最後は _ だらけになって 0 になるとかいう事態に陥る。

そこでこれを回避するために使えるのが nick-fix-mode

これでいつ繋いでも nick 変更の嵐に見舞われることがなくなった。

Tags: IRC

*1 X-Chat の場合はそういう現象にあわない

*2 多くの irc client で標準的にそういう設定になっている